今日も実母が難しい…。
きっかけはこれ。
実家の人形。
ムスコの初節句で母のコレクションを整理していた時に、母が今まで気づいていたけど改めて気になったことが再燃した。
それは…
右手の軍配がない❗️❗️
あと作札(作者の名前を表す札)もなくて気にはなっていたとのこと。
母はもともと骨董やアンティークなどが好きで、よくオークションなど利用して日本人形なども集めてきた。
その気持ちはよく分かる。
たまたまこの日本人形(非常に格式が高いブランド)の取り扱い元のホームページで、紛失した部品を追加購入できる、という情報を発見した母。
電話で取り扱い元と交渉し、その結果、本当にその作品がそのブランドのものであるかを証明する必要があり、その写真をメールで送ってほしい、と取り扱い元から言われたという。
そのメアドが私と同じ携帯会社のものであった。
母の携帯は他社のガラケー。
カメラの画質の面でより綺麗な方がいいし、メールの料金も他社からよりは同社からの方が安いからいいという(一方的な母の思い)ことで、
相手方には娘の私から写メを送ると勝手に伝えられていた。
母が決めたことで反抗すれば怒りを買って余計に面倒になることが多いので、子どもたちの私達は余計なことは言わない。
言われた通り、写真を撮って、取り引き元に私から写メを送った。母からの伝言もメールの文言に言われた通り打った。
と行きたいところだったのだが、
今日、旦那が飲み会で夕飯を実家でお世話になっていたら、
母からその銀行に入金した後に、その人形の取り引き元にまたメールで入金した旨を送ってほしいとお願いされた。
まぁ、一度私がメールでやり取りしだしたらこうなることは分かっていたのだけれど、それでも、自分のことでないのに色々と面倒だなというのが正直な気持ちだった。
「あーめんどくせ~」
ふと呟いてしまった。
これが母の怒りを買う。
「なんでそんな性格悪いこというわけ?!」
「これまで私は手伝わなくてもいいあんたの引越しとか手伝ってきたのに?!」
正直びっくりした。
ちょっと正直ない自分の気持ちを吐露しただけだったのに、ここまでネガティブな気持ちで受け取られるとは…。
しかも引越しと今回の件は全く関係ない。
引越しというのは、12月末に私たち夫婦が引越ししてきたことを指していると思うのだが、引越しの準備自体、こちらから手伝いをお願いしたことはあったが、無理矢理強制したつもりはなかったし、引越し当日も来てくれたが、これは遠慮したつもりだった。
「ごめんねー、悪いねー」
くらいで済みそうな会話だと思っていたのだが、予想外に母の激しい怒りを買い、その後しばらく実家にいても無視された(母は怒ると昔からこうなる。父などを介して話しかけてくる。)
うーん、やっぱうちの母はもともと難しかったが、近年、私も実家を離れて久しぶりに付き合うと余計にこじれる傾向があるなー。
母には母のペース。
私には私のペースがある。
母親のくせに子供の気持ちも分かろうとしないで、子どもの個性を殺す毒母だな、とも思ったこともある。