泣いた赤おに夏休みの思い出、その3。浜田広介記念館。日本のアンデルセンと言われ、有名な「泣いた赤おに」の作者でもあります。泣いた赤おに…、大人になってから読み直すとじわじわと心が震えました記念館の上映会で映っていた、赤おにのお家で出されていたお菓子がクッキーや紅茶だった日本の村人と馴染めない外国人をモデルにしているのだろうか…?(作者はどこかのお寺の仏教関係の像からヒントを得たと書いてあったが。)こういういいお話は読み伝えていきたいな
亀岡文殊夏休みの思い出、その2。山形県高畠にある、亀岡文殊。日本三大文殊の一つだそうで、旦那さん一家は小さい頃、受験の前にはここで祈願していたそうです静かなお堂。折り鶴やお習字の作品いっぱい飾られていて、地域との深い結び付きを感じます松ぼっくりがちょこんとお供えされている…かわいい