words and body
さて今回は言葉と体の話です。世代により使う言葉が違うことってありますね。意味は通じても、使う言葉が違う。その違った言葉からは、人が受け止めている、また感じている体の部位においても違うことに気づきます。 喜怒哀楽と人間には大きく分けて4種類の感情があります。その中で、”怒”を例にして考えてみると、3つに言葉の使い方に分かれます。 1 腹がたつ 2 頭にくる 3 むかつくさぁ皆さんは、そして周りの人はどの言葉を使っているでしょうか。1の言葉では、お腹に“怒”感情がたまっています。2の言葉では、頭に“怒”の感情がたまっています。3の言葉では、“怒”は体のどの部位にも該当しません。一般的には、年長者ほど1の言葉をよく使い→2の言葉を使い→3の言葉をごくまれに使います。若い人はその反対で、3の言葉を使い→2の言葉を使い→1の言葉はほとんど使いません。またこの流れは、怒りの時間の経過と比例しております。いったん、腹に入れる、頭で理解をします。さて両社とも一旦は体の中にいれるのですが、”腹がたつ”は”頭にくる”より時間的に溜め込んでいると感じられます。そしてむかつくは、瞬間的にキレる状態を感じさせます。さてさて肉体の特徴としては怒りが体の中に入り1や2の言葉で表現する人は、実際その部位が硬く、凝り、張っている人が多いものです。そして、自覚症状として1の言葉を使う人は、お腹や腰の痛み、それに関連する便秘や下痢になりやすく。2の言葉では、頭、首、肩の痛み、偏頭痛、肩こりを持つ人が多いものです。これらの症状は、不思議なことに原因が怒りであるならばその部位を調整することで、気持ちも落ち着き、不調も消えていきます。しかし、3の言葉はどうでしょう。これは体に入る前に、すでに怒りの感情がこみあげているわけです。つまり、事が起きる前や、環境、状況に対して、”NO”といって最初から受け付けていない、体に入ることを弾いているような表現です。そう考えると1,2での怒りと3の怒りの違いから、怒りという感情と体の関係性がちょっとだけ、見えてきます。この他にも日本語は体の部位を使った言葉はたくさんあります。使っている言葉を思い出してみると、自分の体の状態が見えて面白いです。☆鈴木均整施術所☆って(浜松市)私自身の頭痛、腰痛、喘息、鼻炎、アトピー、パニック症候群、過呼吸、ストレスからの下痢、便秘などからの回復過程に学んだこと。また断食道場での経験を通して得た自宅でのファスティングや食養、温法。気功整体からの免疫力アップ・猫背・冷え性・体型・体質改善を考える整体院です。お気軽にご連絡ください。HPより営業時間・料金等の詳細は見れます。初回施術後お知り合いご紹介で割引有り(HPのクーポンを見てください)HP:https://www.ekiten.jp/shop_6769372/連絡先:053-581-9236ありがとうございました。