人間同士、

雰囲気から伝わってくるものがありますよね。

しゃべらなくても、その人から伝わってくる物があります。

目に見えると言うより、肌で感じている。そんなものが人から視えます。感じます。

例えば、相手の暗さ、怖さをなんとなく肌で感じます。

また悪口ばかりを言う、嘘ばかりを積み上げる。非難ばかりする。

非難(ひなん)ばかりする人達からは、人は本能的に避難(ひなん)します。

例えば、明るさ、優しさもなんとなく肌で感じます。話を聞いてくれる。対話ができる。嘘をつかない。助けてくれる。そんな行動までついてきたら、安心します。安全を感じます。こちらもお返しをしたくなりますよね。行動の対話です。もう、安心して心は開きます。


もし同じ内容の主張を聞いたとしても、内容が正しい、そうでないの前に話し手の雰囲気が、聞き手は感じて判断します。内容は、雰囲気で比例反比例して伝わります。

 

話しは耳から聞こえ、言語を理解できますが心や脳は、話し手の雰囲気が暗い、怪しい、怖い、不信、不安だとしっかりと開きません。つまり、気持ちは聞いてません。声すら聞こえてません。内容は理解してません。

 

情報過多な時代、他人への判断情報はどんな能力があるかの前に、どんな雰囲気を放っているかが敏感です。

判断はハイテクでなくすごくアナログであり、また直感的です。

感じる雰囲気で話し手に聞き手は興味を持ちます。逆に雰囲気で話し手は聞き手に不信感を持ちます。

病気やケガやその他社会問題の解決も同じです。不信と不安では、良い方向へと向かいません。不安と不信では、お互いの対話ができないのでよくはなりません。


あれ、これ、それと感情的に威勢よく話す前に、まずは相手がオープンになりやすい良い雰囲気が大切です。

雰囲気は伝染し、感染するのは全世界共通です。

情報過多な時代、調べたらある程度は知れます。だからやばい奴には、みんな近づきません。いや~な雰囲気には気づきます。

支配、独占、独裁からは人が離れます。

私達は、明るい雰囲気にも気づきます。優しい雰囲気にも気づきます。

人間の能力はすごいものがあります。口から得る情報の前に、肌から得る情報や雰囲気でかなりの情報を本来感じています。対象物を雰囲気で観察しています。

私達の優しさや、信頼度は実践、体験から培われます。口から出る無理に作られた話では優しや、信頼感は他人からは感じません。

例えば食事なら

何を食べるかより、安心感ある店かどうか。誰と食べるか、誰からの料理かと、情報より本能的に

肌で感じる雰囲気と安心、安全感が敏感な時代です。

 

 

☆鈴木均整施術所☆って(浜松市)

私自身の頭痛、腰痛、喘息、鼻炎、アトピー、パニック症候群、過呼吸、

ストレスからの下痢、便秘などからの回復過程に学んだこと。

また断食道場での経験を通して得た自宅でのファスティングや食養、温法

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