食欲コントロールが・・・

 

 前回のソーシャルディスタンス。

この距離というのは微妙なさじ加減が重要で、自分から遠い、近いの違いが皮膚、気持ちに非常にわかりやすく現れます。

 例えば、他人が自分の思っている距離。”シャカン距離”を超えてくると気持ちが緊張します。皮膚が赤くなります。筋肉がこわばります。そんな経験ありませんか。

 

 さて、この”緊張”。ある程度は、いい時もありますが、続きすぎると気持ちや思考のコントロールがおかしくなります。

 その一つの例が、食欲です。

 我慢や緊張ばかりに傾くと、体は常に緊張感状態が続き、体は固くなります。特に、頭とお腹がカッチカチになります。

 

 すると、本能的にそれらを緩めようとして、何かを口にしたくなります。

 人は、水でもお茶でも飲んだら、ふぅ~と息を吐きます。

食べたら、はぁ~うまかったと息を吐きます。

この行動が心身を緩ませてくれます。このふぅ~の行動で心身のバランスがとれ、リラックスができます。だから、お腹が空いてなくとも食べたくなり、のどが渇いてなくとも飲みたくなるのです。

 

 ですので、食事での健康法、美容法には、”良い匙かげん”が必要です。緊張は、食欲を増幅させ、バランスをめちゃくちゃくにします。

 良いバランスととるにはいい意味での緩み、だらけ、いいかげんさを見つけることが大切です。そんなことをここでは話しながら、見つけていきます。

 良い食物が100%よくしてくれるわけではありませんよいうことですね。