いろいろと悩んだり、考えたり、うなったりするのが人間。

 

 そんな日々を送り、ネガティブであり、ちょっと天然な友人にある本を貸したところ、一冊目の感想が、

 

 うんよかったよ。

 

 二冊目なんかない?

 

 おっきたか?(私)

 

 二冊目貸し、読み終わると、

 

 面白いねこれ。

 

 とここから、言葉が前向きになる。

 

 それから、何気ない会話の言葉にしても、明るく前向きなってきた。

 

 うれしいことです。

 

 さて、3冊目の本を返されたとき本の中に、ある一枚の紙が本のしおり代わりに使って

 

 いたかのようなメモ紙が入っていました。

 

 そこには、自分を鼓舞する言葉、好きな言葉、目標みたいなことが直筆で書かれたメモが・・・。

 

 たぶん本を読み、実践しようとしてメモにとった内容である。

 

 このメモを見て、友人は本を読むだけでなく、実践している事がそのメモ紙を見てわかった。

 

 メモ紙の内容はそんなことが書かれていた。

 

 何も友人は私に、あれやっている。これやっている。とアピールしてきたわけでなく。

 

 ひそひそ(笑)と一歩一歩と自分を変えていくために、実践していたことに

 

 そのメモ紙に私は気づかされた。

 

 日本人的な見方かもしれないけど、誰に知らせるわけでもない、誰に褒められるわけでもない、

 

 自分と向き合い淡々と良いことをしていく、素晴らしいなと思った。また、大人とはそういうものだろうと思った。


 友人はたまたま見た本の中で自分に合った、気に入った言葉を知って覚え、言葉使いや見方や考え方を変え、

 

 それを仕事、生活の中で実践し始めた。そして、変わってきた。

 

 ただ本を読むだけでなく、メモ書きから想像するに

 

 仕事、生活の中でどのように取り入れ実践するかを見えた時、

 

 私は嬉しくなった。笑顔になった。

 

 最近の友人は不平、不満や文句がなくなり、自分の改善に意識を持ち始め出した。

 

 それが目に見えてわかる。口から出る言葉が変わった。

 

 実に、嬉しいプレゼント(たった一枚のメモ紙から)をもらえました。