信じやすい、流れ去れやすい、また、やきもちやき、先輩への忠誠心が強い。

 表現は多々ありますが、何かにこれだ!誰かにこの人だ!と、なりやすい傾向は誰もがありますよね。

 決してネガティブな意味でなくとも、人間はあまりその気持ちが強いと、それらに依存してしまう場合もあります。それがないとダメ、それがあると快調となります。

 確かにそこに注力すると、最初はすごい力を発揮し、楽しくはなりますが、そこが崩れると並行するように崩れてしまいます。

 また、会うと元気をもらえる人、会うと疲れをもらう人。人は人から、何かをキャッチし、影響も受けます。
 行動や言葉だけでなく、ちらっと目に入る、耳にする。そんな事だけでも、体調は波のように揺れます。
依存傾向が強い人ほど、偏りがでます。

 さて、寒くなってくると、ちょっとした変化で体調を崩しやすくなります。

 そんな時は、この人と同じようにとか、この人は、もっと頑張っている。なら、私もと、悪い方向に依存し、周りと自分を比べることをやめてましょう。
そして、ゆっくり自分の体を労わりましょう。まずは深呼吸、深呼吸です。

 体は丈夫でも、気持ちが頑張りすぎていては、体に悪い反応が起こります。

 自分は、自分です。
 好きな物を食べ、好きなだけ寝て、好きな人と話し、自分を一番大切にすることが体調を崩した時には大切です。
 

 例えば、今までそんな事してなかったのに、いきなり頑張る、考えの方向転換をする、新しい事に挑戦、集中すると、どこかでガタがきます。私も修行中はそうでした。
 基本、基礎、下地は何においても、大切です。
 努力したから、ガタはくるのです。
けど限界はあります。
そんな時は、焦らず、急がず、休むことで、人間はザリガニねように脱皮し、成長します。休むと成長です。不思議ですが、努力や頑張りの成果は、休憩中に来ることがよくあります。

 どんな現象も、ダウンすれば、アップします。

 不思議と努力、頑張ってきたことが休むことで整理整頓され、気持ちにも体にも活力が生まれます。反対に突き進めば倒れます。

 以前仕事において、活力をたくさんくれたお客様がいました。こなくなると、なんとなく元気がなくなります。それは、私の依存の一例ですね。

 ただその依存の見方を変えれば、次への成長、活力になるものに会うチャンスだとも思えます。また、次来たらもっと成長した姿を見せたいとも思えます。
 次という目標があれば、休むことは仕事でも生活でも大切です。

 転換期は学びがたくさんあります。
一足飛びにはいかないのが、人間成長です。休む時は休む事が大切です。休むと体力だけでなく、気持ちが整理整頓されますね。照れ