What’s done is done 訳すと
過ぎたこと、または済んだことは、仕方がない。
という意味です。
20代の時バックパッカーしていた際に、聞いた言葉。
そのほかにも、とにかく前向きな言葉、名言が英語には多いなぁと当時知りました。
失敗しても、うまくできなくとも、次へ次へと進んでいこうという。と。
気持ちの切り替え、断ち切りの素早さが早い民族なんだなと思いました。
また次に進むには、ただ、何も考えずにでなく、失敗を反省し、人に迷惑をかけたり、人に依存するのでなく、自己責任でやる集中力が強いのが、外国人だなと当時は思いました。
当時現地の大学生にあった際に知ったことは、大学行くにも、学費は自分で稼ぐ。だから、社会に出て働いてから行く人も多く、自らの力で目標に向かっている彼等を見て、その後の人生を多大な影響を受けました。
自己主張も強い彼等だったが、自己責任力も強く感じました。
人は自己責任で何かを達成してみると、他人に対しての言葉や行動が変わります。自己主張や自己責任が強い人は厳しいように見えますが、ですが、そんな彼等の方が周りがよく見え、周りを大切にします。
また、冷静にものを見て、考えています。
人はもちろん誰もが強い訳ではないですから、失敗すると一旦は下がります。けど、ずっとくよくよするのでなく、冷静に這い上がる。冷静に行動をする。人に迷惑をかけない。人に依存しません。全体的に見る視野を持つようになります。
誰かを傷つけないか、誰かに迷惑をかけないだろうか、皆が幸せになれるだろうか。
などなど、自己主張が強いようで、実は全体のバランスを見ています。
冬は、人は寒くてネガティブな発言が増えますね。
そんな時は、熱く成らず、冷静に考えるにはもってこいの季節です。体は熱くとも、首から上は、冷静に。が理想です。イライラせず、全体を見渡す視野が大切です。
さて、冒頭の英文に続く言葉が、
We have to look forward in our future
未来に向かっていこう!未来を見据えよう!
です。
いい未来を考え、見据え、作るのは自分です。仕事も生活も周りを変える事は難しいです。けど、周りを見る事はできます。
周りを変える事は出来なくとも、自分を変える事はできます。
何かに挑戦する。トライする。
必ず失敗や苦痛、困難がきます。
そんな時は、感情的にならず冷静に進むと、その先には冷静さを失うくらい感動の涙という感情が生まれます。
それはただ惰性的に、受け身で生きていくよりも気持ちがいいものです。
最近、私が会う若いお客様、同世代のお客様に、そんな方々が増えているように感じます。
争いやイライラがない。
ある種自分中心でも、わがままや自己中でない。
いい未来になりそうです。
