今日、昼過ぎに久しぶりに友人が来た。
遠方に住み仕事が忙しい中、実家に帰り、
柿とキウイと白菜を持ってきてくれた。
近くの、スーパーで買ってきたわけでなく、実家はうちの店と反対方向にあり、かつ遠く離れた実家に帰って、柿とキウイと白菜を持ってきてくれたのだ。
照れ臭そうに、あんまり美味しくないかもしれないけど、なんていう言葉とこの気持ちに涙が出そうになった。(歳のせいか?)😭
そして、私が柿が好きなのを知っていて、特に柿だけがとても多い事がなお嬉しかった。
わざわざ自分の家から、車で2時間も離れた実家により、そこから持ってきてくれたこの行動と気持ちに、私はガツーンとやられた。
歳を重ねて行くと、
何を食べるか?より、どんな気持ちで食べるか。
何を食べるか?より、誰と食べるか。
何を食べるか?より、相手が何を好きか?喜ぶか?
を大事にしたいと考えるようになる。
これは何も食べ物だけでなく、他の事に関してもそう思う。
彼は仕事、生活での人間関係において最近自分が大事にしている。考えている事を、自然とやってきた。私は、そんな友人に、ガツーンとやられてしまったのだ。
と、同時にそんな友人がいることがありがたく感じた。
相手を思う気持ちが含まれた、行動、言葉がついた野菜は、どんな野菜や果物より、栄養になり、力になりますね

