口呼吸と鼻呼吸

この二つの違い、呼吸法のやり方などなどいろんな

本で読んだところ、印象に残ったのが、口呼吸するのはなんと人間だけということ。

 

しゃべるために、喉の構造がちょっと人間だけ違うみたいです。

 

ただ、これがネックで、よくしゃべることで鼻呼吸から口呼吸

 

のほうが、多くなっているため免疫力も弱っているとか。

 

さて、病気というと風邪を引いて鼻が詰まったり、花粉や埃、またなんらかしらのアレルギーで鼻が詰まると、頭がぼぉ~とします。

 

呼吸は鼻がつまるわけですから、この時の呼吸はほぼ口呼吸しているわけです。

 

頭がぼぉ~とすると、いろんな状況で間違えが多くなります。

また、眠くもなり、

判断力や決断力が鈍くなります。

 

鼻で呼吸ができなくなって、そこから頭がぼぉ~とし始める。

それから、判断力や決断力が鈍っていく。

 

そういうつながりがわかると、鼻で呼吸をするのって大切です。

 

鼻で呼吸を意識してしばらくやってみると、口呼吸との違いが

 

知識でなく、感覚でわかってきます。

 

呼吸は一生ものです。一生もの!つまり、そうとう大切なこと。

 

とも言えますね。