体験談から思うことで、
健康法としてのヨガ、武道において中心となるのはなんなのか。
それは、一般的に考える柔軟性のある身体作り、強い身体作りではなく”呼吸法が核”になっています。
人は老若男女問わず、気分が不安定時には呼吸をゆっくりすることで楽になれます。
そして、身体が緩みます。
焦ったら、イラッとしたら、不安・心配を感じたら呼吸は浅くなります。
そして、身体が硬くなりますね。
こういった体験は皆さま一度はしていることでしょう。
加えて、深くゆっくりな呼吸は自律神経も安定させくれます。海外の伝統ある健康法(ヨガ)も日本の伝統ある健康法(武道)も核となるのは、呼吸法です。
呼吸を安定することで自分の身体の声を聞き、冷静になれ心身が安定していきます。
人の意見に左右され健康法をこうやらなくてはではなく、自分の体力、時間、好みに合わせて健康法を取り入れる。その冷静さ、自発性が心身を安定させ健康な身体作りを自分自身で導いていくのですね。
