食の歴史昨日に続き、江戸末期、明治の本を読むと、この時代は食も変化してきた時代でもありました。 日本は、奈良時代から江戸時代までの1000年以上、肉食する人は、ゼロ。つまり、肉を食べるひとはいなかったのです。 国も禁止令を出しており、米、野菜が主な食事でした。 時がたち、明治に入り、肉食が解禁され、ここから肉を食べ始めたんですね。 この江戸末期から明治への時代は、食の転換期だったんですね〜。