ここのところ、英語の勉強をしています。
なんでも最初は習うより、真似ろ。なんていいますが、昔英語を勉強していたとき、
面白くなり、つかみ始めたきっかけがこれまでの単語を書く勉強よりも、単語の発音の勉強でした。それは、声にだして読むこと。人と話すこと。映画を見て、英語を話す外国人の発音を真似ることをしてました。
これが、よかった。机にかじって勉強するのもテストや本を読むのには単語の読解が必要ですが、声に出して、話して、身振り手振りして、動いてと体全体を使ってやるほうが、自然と日常に使える英語が身に付き、話しかけらても、話しかけても、緊張感なく対応できるようになれたのがよかったです。
現在は、仕事で使うこともなく、日常生活でも使うことはない生活。話すよりも記事や文字を読むだけなので、勉強は机が中心の勉強です。
そこで思ったのは、ユーチューブでニュースが見れる、つまりネイティブのきれいな発音が聞ける。そして、ジャパンタイムズの記事なんかも英文とさらに語訳までついて見られる・・・。
ほぉ~~今の環境はすごいですね。
約15年英語の勉強から離れていたから、思うこと。それは、ツールの変化です。
さらに、さかのぼると学生時代は、海外の洋画テープを買い、ビデオで何回も見て、聞いては巻き戻し、さらにカセットテープにも録音して声を聞いて、勉強をやってた頃とは全然違う。
今なんか、携帯のアプリで単語を調べると、意味はもちろんのこと。正しい発音まで音声で教えてくれる。
実際ネット、スマホを英語の勉強に使ってみると、過去とは比較にできないほど、学習のツールがすごい。
実際英語を勉強する前はネット、スマホを持っていても、使うのは必要なことだけ、だから、頭ではわかっていても、
実際に使ってみるのと、使わずにいるのとは違いがわかります。
昔は気になると、とにかく動いて触って調べて、いたりしていた学生時代。
大人になると、頭で経験則でおおよそを処理してしまう今。
そんなの、ダメダメですね。
それに気付けた英語の勉強はいいきっかけでした。
