先日の体調不良から再確認したこと。

 体調不良時は、胃が強制的に休まります。つまり、食欲がうせるということ。

実際高熱などで3日くらい固形物をとらないと、体は楽になります。

 また、私は頭痛がひどかったので、椎茸スープを作り、飲みました。

  これは、乾燥しいたけを煮込んで、味付けにしょうゆだけを足して作るすまし汁みたいなもので、私はこれで空腹を和らげ、さらに頭痛が私は緩和されました。

  私は風邪、発熱時は、必ず悪寒と頭痛がついてきます。

  インフルエンザも風邪も時間が経てば回復に向かいますが、その間も頭痛、関節痛はたまりません。

  1日、2日は水だけでもいいですが、それ以降は空腹を感じたり、脱力感を感じたりします。そんな時スープを飲むと、痛みが、だるさが楽になります。

  また、やっぱり出すって大切です。溜まると重くなります。出すと、スッキリします。病気って溜めすぎた結果に起こる現象だなといつも思いますね。

  また、出して体の楽を感じると、不思議と気持ちも上がり、体も動かしたくなり、治ってじゃなくて、治る!と強く思えてきます。

  不思議ですが、そんなもんです。よく言われる気持ちが大切、気持ちが治すというのは、自らがそんな気持ちになるから、自ら治ろうとする。
  結果、自分で治しているんですね人間て大泣きうさぎ