睡眠は、すごく大切ですね。
寝ることで、体の不調も回復します。頭の回転も早くなります。
心にも安定が生まれます。
睡眠不足だと、その逆です。体はいつまでたってもだるいし、頭もぼぉ~とします。
気持ちも不安定。
この睡眠には、質(深く短時間)をとるか、量(浅く長時間)をとるかは、その人の
習慣があり、どっちが正解かは、自分で気に入った方でいいのではと、思います。
ただ、どちらにしても寝る前に大事なことは、自分の体験からして、脱力した状態
で眠りに入ると、深く寝れ、短時間でも朝はスッキリします。
脱力するには、寝る前に溜めないことです。
お腹に物をためない。 お腹いっぱいで寝ない。
頭にもやもやをためない。呼吸整える。息を深くゆっくりと吐き、肩が下りるくらいリラックス
な状態を作る。
この二つが自分にとっては深く眠れるコツです。
息を吐くとは、出すことです。出して、からっぽに近づけばそれだけ、体も楽です。
体の疲労も、マッサージなり、ストレッチをすることで、体が・・・だけでなく、
気持ちの強張り、緊張が抜けます。これが、抜けると眠りが深くなり、
寝ている間に自然と体は回復され、翌朝が気持ちよく起きれます。
反対に緊張でガチガチだと寝た気がしません。
まるで、服を着たままプールで泳ぐような感じで、体が動きづらいです。
寝ている間は、寝がえりをうちます。この寝がえりで、体は寝ている間にも調整されると言われています。
そう考えると、水を吸った服では動きづらいはずです。
さすがに、この寒さ、真っ裸では寝れません。
しかし、できるだけ動きやすい服装で寝ることも、しっかりと寝れ、翌朝スッキリ起きられる
ようになる方法の一つですね。
