詰まりがとれると、気分は爽快!


詰まっている時は、あたふたするし、モヤモヤもする。
今日は、あ〜も〜なんとか抜けてくれな日でした。
昼過ぎ、キッチンの排水溝から水が流れない。
おいおいと、思いつつ、箸でつっついてみても、ビクともしない。
なら、と次は箸にステンレスを磨く金属製のスポンジみたいなのを先端につけ、排水溝の奥まで、こする。
すると
ゴミが付着。
けど、水はまだ流れない。
今度は箸を長い箸さえ箸にに変えて、さらに二本を縦に結び、奥まで掃除。
ゴミはさらに付着。
けど、水はゴォゴォ〜〜と流れてくれない。
これは、深いな
なんて、思い、シンクの下の排水溝の塩ビ管と蛇腹を取り外そうとしたら、捻ると蛇腹が引きちぎれそうになり、蛇腹が抜けない。
ならと、先端に金属製のスポンジをつけたさえ箸に二本を繋げた全長約70センチの長さの箸でつっついて、つっついて、つっついてをし、磨いていると、なんと箸が折れ、金属製のスポンジが蛇腹の奥に詰まり、さらに詰まりがひどくなり、ついには水が完璧に遮断された
参りました。
そこからが大変、インターネットであれやこれやと調べ、百手くらい試すも全てアウト。
もう、なら、セオリー通りはやめよう。
今度は見方を変えよう。
と、あれこれやり、開始から5時間。やっと水がゴォゴォ〜〜と流れ、詰まりがとれました。
まぁ大変でした。しかし、見方を変えると、問題の解決策が生まれますね。
セオリー通りいかない場合は特にです。
今回は体から便を出すかのように、まずは管を温めようと、蛇腹をドライヤーをかけ柔らかくしました。
そして、外側から蛇腹を揉み、中のゴミを取り除くように蛇腹を柔らかくしていると、でかい詰まりが手の感覚に伝わってきました。
そこからはそれを溶かすように、続けて蛇腹を柔らかく揉むと、奥の方にあった箸が排水溝の上にまで上がってきて、上から掴める距離までになり、箸とその先端の金属製のスポンジも一緒に抜け、さらに先端にはたくさんのゴミが付着していて、一気にスコーンと詰まりがとれるました。
このスコーンと詰まりがとれた現象を見ると、なんだか体の詰まりもとれた感覚になりました。
体も排水溝も詰まりが機能を落とします。長引くと気分まで落ちます。
やっかいな排水溝の詰まりは本当作業が大変です。
考えてみると体の詰まりも、長引くと回復は大変です。肉体も精神も疲れます。
今日は、本当、排水溝の日々のメンテナンス、掃除は大切だなと、再確認させられました
やっかいな排水溝の掃除から、良い気づきをもらいました。
排水溝も体も詰まりは、早めに出しましょう。後に後にすると、本当大変です。
