夏の暑さにより体が重く感じませんか、また、汗をよくかくため、シャンプー、ボディソープを大量に使うシャワーの回数が増えていませんか。
夏になると、体が重い。だるい。そして、シャンプー、ボディソープをよく使う。そんな人は、短期間だけでもシャンプー、化粧品の使用量を少しへらしてみませんか。
それだけでも、体の調子は変わってくるものです。
鈴木均整施術所では、自律神経失調症、精神的な不調、肩、腰のだるさにおいて、施術以外にも、普段の生活のかたより(特徴)をヒアリングして、普段の生活でからできる改善方法を一緒に考えています。
その中で、特に夏のシャンプーや化粧品をできる範囲で使う物、使う量を、使う回数を変えていくだけで、体のだるさや皮膚感覚が変わっていきます。
経皮毒は・・怖い!!
私達が何気なく使っているシャンプー・化粧品・歯磨き粉・口紅などには皮膚から吸収されやすい化学物質がたくさんふくまれており、それらが体内に長期にわたって蓄積されることによって、アトピーや近年若い女性に増加している子宮筋腫・子宮内膜炎などの病気、アルツハイマーやパーキンソン病などの脳の病気を引き起こすと言われています。こうした、経皮毒は眼に見えず、すぐに症状が出ないものですが、一度体内に入ると簡単には排泄されず、長期に渡って蓄積されていくという大変怖いものです。
経皮毒は体の部位によって吸収率が大きく異なります。基本的には角質層が薄い場所ほど吸収量が多くなります。各部位の吸収率を比較してみましょう。
腕の内側を1とした場合
頭・・・・3.5倍
ひたい・・6倍
あご・・・13倍
脇の下・・3.6倍
手のひら・0.83倍
背中・・・17倍
性器・・・43倍
かかと・・0.14倍
夏は本来、排泄が盛んになる体になる季節です。この季節(暑さ)を上手に利用して、施術での姿勢、体型に加えて肌感、皮膚の解毒をしてみましょう。
