身体の歪み、痛み、だるさなどを調整するにあたり食事は大切です。
食とは人を良くするとかいて食と書きます。食べるもので身体は作られ
ます。できる範囲で、ここでは施術に通われる期間内だけでもやってみようかなぁと、きっかけを作っています。
体の各所の不調も施術と同時に食事を変えていくことにより早
く、いい方向に向かっていくと思います。
さてただおこなうにしても、最初から徹底する必要は一切ありません。私は、失敗、失敗、失敗の繰り返しの体験談は多々あります。
一生懸命は、相当な強い意志の力がないと継続はできません。
例えば、ダイエット目的でも、よく言われる。リバウンド。
これらもほとんどの人が、我慢した、抑えた分×2,3で、返ってきてしまうものです。
そこで、まずは自分でできる簡単なことから始めてみませんか。
まずは!
1 噛む回数を増やす。
現在食べている食事の内容、量を特別に変えず、そのままの内容で噛む
回数を増やす。一口を50回を目安に噛む回数を普段より増やし食べてみ
ましょう。噛む回数を増やすことにより食事のスピードはゆっくりとな
り、今までより少量でもお腹の満腹感が自然と生れます。そして、よく
噛むことにより食物が唾液とよく混ざりあい、消化しやすくなります。
そして、もうひとつ発見もありますよ(それは、体験したらわかりますよ)
2少食・減食
1になれてきたら、朝食、夕食と少し減らしていきます。昼食は日中お
仕事されて体を動かしているため通常のままで大丈夫です。
噛む回数を増やしたことになれた人ならもう、変わってきていると思
いますが、自然と食べる量が減ってきているかと思います。普段よりよ
く噛むことはあごも疲れますし、お腹もなんだか、今まで食べていた量
より減っても満腹感が生れます。満腹よりも腹八分目が気持ちいいと思
えるのです。
まず朝食ですが、朝は排泄の時間帯と言われています。朝は、尿、便
と出す時間帯です。この時間帯に体の要求を無視して、朝からたくさん
食べてしまうと眠くなったり、だるくなったりします。十分な睡眠を
とったのにも関わらず、通勤電車、バスで寝ている人って多いと思いま
せんか?朝からぼぉーとしてしまう人。一度、朝食を見直してみません
か。朝は、固形物を減ら
し、朝食はみそ汁だけや、番茶と梅干しだけなどをおこなってみてくだ
さい。慣れるまでは、昼食までの空腹感が強くでる人もいるかもしれま
せん。しかし、慣れたら体が軽く、頭がさえていると感じられます。
食物、調味料を変える。量を変える。あれこれと最初からハードル
をあげると、いやになっちゃいます。
簡単なこと、できること、楽しめる方法、面白い方法、今できること、でやるといいですよ。
