接客業、サービス業、健康業。
人と関わり合う仕事をしていて、どう思いますか、どうしたらいいですかの相談、話が多いものです。
そういった話で共通することは、自分で相手を変えたい、思うように動かしたい、こうしたほうがいい、
と相手の気持ちを飛び越えて、自分の考えを押し付けている節が客観的に聞いていると、共通してあります。
本人からしてみると、善意でやっているのに。こうしたほうが正しいのに。こうさせたい。
の気持ちが、強くでています。
けど、安心してください。
聞いている側は、しっかりと話す相手、本当に聞きたい相手を見ています。
なんか頼りない、ぬけている、ぼけぇ~~としているように見える人、なんかふわふわしている人でも、
無意識に人を見ています。しっかりみています。
人間が人間にひかれるのって、姿や形、言葉だけではありません。
背中で語る。
みたいなもので、普段どう動き、どう人を接しているか。
ぼけぇ~~としている人、ふわふわしていて、自己主張もない、もじもじしている人。
なんて人の方がよくみています。
だから、周りをどうにかした、あの人をどうにかしたい、変えたいなんて悩みの矢印は
自分に向けて、考え、動いてみてください。
その動きが、楽しく見えたり、幸せに見えたりしたら、きっと伝えたい人はあなたに近づいてきます。
質問してきます。あなたの話にも耳を傾けます。
、あなたの行動が面白そう、楽しそう、なら必ず、いろんな人が集まってきます。
同僚、家族、友人、などなど。人が離れている時は、相手からしてみる、相手の気持ちを考えずに
自分、自分の思い、想いばかりが伝わっているのです。だから、聞き手は重いと感じるのです。
親切と勝手に想い、相手のためと想い、その方がいいと、相手の事をみず判断し、そうさせる。
話を聞いていると、人の相談はほとんどが支配欲です。思い通りにいかないことです。
それなら、自分以外をどうにかしようとするより、自分を変えましょう。自分を見てくれる人が
面白いなあの人、楽しそうだなあの人。なんて、思わせるような人になるような
行動をしてみましょう。
遠回りに聞こえるかもしれませんが、自分が変わるだけです。それで周りが変わります。
