世の中は、様々な健康法があります。
体にいいからと○○を食べる、
飲む、塗る、貼る・・・と
ほとんどが“入れる健康法”であります。
果たして、それでよくなる人は、多いのでしょうか。
体の不調を訴える人が増加している現状を見ると、どうなのだろうと考えてしまいます。
この“入れる健康法”で、体に入れてばかり続けているため、体に余剰スペースがなくなります。
同様に心も“あれもこれも”と情報と感情で大渋滞です。
そのため、体、心と共に、いつまでも痛み、ストレスが抜けず、悲鳴を上げているのではないでしょうか。
まずは、入れるのでなく、一度出して(掃除)、
それから入れる(きれいに並べる)という。
“出す健康法”を考えてみてはどうでしょうか。
うつは、汗をかくと楽になると言われています。
頭のもやもや、心のイライラなど、汗を出すことで、楽になります。
マラソンが人気なのは、日本人のマラソン好きもありますが、無意識にみんなスッキリと体のなんだかよくわからないだるさ、もやもやを出したいのですね。それだけ、現代人は、頭が疲れているのです。
とにかく、出すと、スッキリします。それは、体に緩みが生まれるからです。
緊張、緊張の現代では、この緩みが健康を保つにはとても重要です。
その緩みを感じる時が、体から、老廃物、想い(自分の考え)、ストレスをだした後です。
不調になる前に、まずは普段の生活から、できるだけ、足すのではなく、出しましょう。
出すこと、緩みが健康の第一歩です。
