春は肝臓の疲れが出始めます。

寒い冬に溜めこんだ老廃物を出そうと、体が開こうとしてきます。

春は、肝臓の掃除の時期です。

よって、体としても肝臓がある右側に硬直や疲れが出やすくなります。


目は肝臓を表します。まずは目を休ませ、そして頭を休ませるのがいいですね。

右肩の疲れは肝臓の疲弊を表します。

左足を上にして、足を組むことも無意識に右側の方が疲れている。

また、右側を休ませたいという無意識の行動です。


体も、右側の硬直をとろうして、捻じれています。

捻じれているため、肩甲骨も高さが違ってきます。その歪みによって、右肩、首の後ろ、後頭部と上にも捻じれがでてきます。


 花粉症の人は、まずは右側の歪み、硬直をほぐすことが大切です。

そして、それに合わせて食事法で肝臓の負担を少なくし、考え方も楽にすることで、例年の花粉症よりかは楽になります。

際限なくでる鼻水、くしゃみを止めるよりも、体の反応として原因の老廃物をだしきってしまいましょう。


 また花粉症の人は、粘膜が敏感です。花粉という刺激が他の人よりも敏感である。という事です。

 その原因の箇所の捻じれ、詰まりを解消することが大切です。


 花粉症対策商品が毎年たくさんでます。対策商品を平行して使いながらも、いつまでもそれを使い続るのではなく、食事や体操法などで、花粉という刺激物に対して、過度に反応しないような対策をしていきましょう。