人は、同年代でも人により見た目が若く見えたり、老けて見えたりします。

 それは、なぜでしょう。


 同じ年でも違うのは心の持ち方と、もう一つは内臓の衰えが一つの要因とも言えます。


一流のスポーツ選手やモデルさん達はモチベーションの保ち方も素晴らしいですが、食事にも気をつけていますよね。

 今日は、その食事法の一つをご紹介します。

 

さて東洋医学では、腎が生命エネルギーに関係すると言われています。最近、シワが増えた、白髪が目立ってきた、疲れがなかなか抜けないなど、そんな人はもしかしたら腎のパワー不足かもしれません。


 また、五行説でいうと腎を弱らせる感情は“恐怖”です。これは、生死にかかわることでなく、現代に置き換えれば、現状の自分、将来への不安、仕事の生活のストレスも関係しているかと思われます。


心の恐怖は、体にも影響します。突然の恐怖からの失禁、髪が白くなってしまったなど本やドラマ、体験談などでも見たことがあるかと思います。


一般的に腎の疲労のサインとしては、目の下のくま、白髪、腰痛、体がだるいなどがあります。


 そこで、疲れた、弱った腎を癒すにはどうしたらよいか?


 食事法では、黒い豆を食べるとよいと言われています。それが小豆や黒豆です。


今回提案するのは小豆。


小豆は、体内の余分な塩分の排出を助け、また水分、老廃物の排出も促してくれると言われています。


 その小豆を使った簡単な食養として、小豆茶を飲んでみませんか?

 これは料理に得手不得手関係なく簡単にできます。

 

小豆と水を鍋にいれ、煮込むだけ。弱火で、30分くらい煮込み、


小豆をこしてその煮汁を飲む。

これは、簡単です。

 

次に、整体法としては


 腎へのマッサージをご自分でしてみましょう。これも簡単。

 まず、まっすぐと立つ、立つのが大変でしたら、椅子に腰かけ背筋を伸ばした状態で、お尻の上のあたりに中指が当たる位置あたりの腰に手のひらを置き、円を描くようにマッサージをしてください。こうすると、腎を温めることもでき、腰回りが温かくなり血行がよくなります。

 

 そして、大事なことは、睡眠をしっかりととること。人それぞれ必要な睡眠時間は違うかと思います。ご自分で必要な睡眠時間をしっかりと確保し、よく寝てください。


 寒くなり、空気の乾燥と一緒に肌も乾燥してきます。かさかさの肌は、疲れているような印象を与えてしまうこともあります。

 また寒くなると、外出が減り、運動不足になりがちです。

体を動かさずいつもと同じように食べ続ければ内臓も疲れます。

肌は内臓の状態を示します。


若さに実年齢など関係ありません。いつまでも若く、きれいに、かっこよく見えるためにも、秋から冬にかけ、小豆茶をとってみませんか。


人は、自発的に動いた事は、いい方向に体も変化という反応をしてくれます。


小豆茶と、整体で若さと勢いを取り戻しましょう。