やる気をあげるには体温をあげる


 やる気ホルモンと言われるドーパミン。これは、朝が一番でると言われています。

ここのところ朝方少し涼しくなり、これから徐々に寒くなってくると動くのが面倒になり仕事、家事にもやる気がでません。やる気がでない人は、体温が低い人が多いものです。


 やる気を出すには、少し塩気をとり体温(適温に)を上げていきましょう。

 

 体温をあげるには

 

 梅醤番茶を飲む。甘い物、果物が好きな人などに適しています。

みそ汁を飲む。肉、魚などを多く取られている人。便秘な人に適しています。

やる気は、体温が低いだけでなく、緊張型の体による疲れ、弱気な思考からも出てこない傾向があります。

 

 緊張型の人は、整体、運動などで体を弛ませる


 緊張型の人は頭で考えるすぎる傾向があります。緊張する人は、何かをやらなければ、クリアーしなければという問題を抱えている人が多いですね。緊張を緩和するためにも、それをクリアーしたら、こうなるとか、先の道が開くような。より先の目標をもつことで目先の問題への取り組みも少し楽になるのではないでしょうか。


弱気な思考の方は、リフレッシュとして好きな音楽・映画などをみる


人は耳からの情報で短期的ではありますが、やる気があがります。商店街、スーパーの音楽も購買を促すための音楽が流れております。ついつい余分に、買ってしまうのも音楽のせいかもしれませんね。


 緊張型で体が固まっている、硬い人、思考がネガティブな人。共通して言えるのは便秘で、体温が低い事です。

 これは、体のエネルギーの流れが悪いがためです。

 流れをよくするためにも整体、運動で凝り固まった体を弛ませ、悪い物を溜めこまず出しましょう。

出すと言えば汗ですね。冷え症の方は、水分が過多です。汗をだすには足湯がいいですよ。足を温めると全身が温まり、汗が出やすくなります。


便を出す(便秘の方)には、食物繊維の多い根菜類(人参、ごぼうなど)を食べ排便をしましょう。(詳しくは均整施術所にて)


余分な物を出せば、体が軽くなります。便秘の時、緊張状態が続いた時体が重くありませんか。老廃物も、疲れも蓄積された分、回復までに時間がかかります。

均整施術所では、体の本能的な力を大切に考え施術し、食事の在り方を指導させていただいております。ちょっとしたきっかけ(行動)で、体はかわっていくものです。