6年前に子宮がんになった
術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた
以下はその頃の話
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気持ちが死んでた
本当に落ち込んでた
男性から自分が否定されていると感じた
性格や容姿とか男性が実施する一般的な女性の選定項目で外れたなら、それはそれでショックだけどまだ理解できる。だって、原因を改善すればいいだけだから。
でも、もし、「子どもが産めない」で否定されたら?
私、改善できないよ・・・??
そういうこと考えだしたら、結婚なんて無理だと思った。
正直、20代の婚活でこんなに苦労するなんて思ってなかった
子どもが産めたら、たとえそれ以外に自分に非があったても、持ち前の積極性や向上心で乗り越えられていたと思う。
でも、どうしようもないじゃん、子宮がんに罹患したんだから。
またこの時、元彼を恨んだ。こいつに子どもをせがまれなかったら無理してホルモン治療をしなかったかもしれない。
元彼はもう別の女性と結婚していた。そういう男性と付き合った自分を恨んだ。
そう、元彼を恨んでも仕方なかったので、自分を恨んでいた。
5人目との仮交際が終了した日から1週間は、ちょうどお盆に入っていたんだけど、全然休めなかった。ずっとケータイをスクロールしたり、YouTubeの婚活動画見たりしていた。
ずっと寝てたと思う。
ごはんも正直、食欲なかった。
ずっと子どもを産めない悲しみに浸っていた。