6年前に子宮がんになった
術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた
以下はその頃の話
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暑い日に、温かい紅茶を飲みながら、1時間半程度会話。
仕事の話、趣味の話、休日の過ごし方等、おそらくどのお見合いでも出てくるトピックで話す。
お相手も婚活のお見合いに慣れているのか、
お互い事前に用意していたであろう回答を、今まで何回もお見合いの場で言ったであろう回答を答える。
お互いざっと話して45分くらい。
この辺りから、各お見合い相手によって話す内容がちがってくると思う。
今回の男性(お見合い3人目の男性)とは、家事や婚活について話をした。
男性は、そろそろ結婚したくなったが、職場に女性が少なく、結婚相談所に登録したとのこと。
私は、職場で結婚よりも、他業の方とパートナーとなって視野を広げてみたいなと思っている、と伝えた。
(本音:職場で恋愛・婚活するのは噂広まるので嫌)
男性は、一度、真剣交際のステージになった女性がいたそうだが、
その女性が専業主婦を希望したため、真剣交際を終了したとのこと。
(お見合い終了後、両者がOKなら仮交際に進めれる。仮交際期間中は二股、三股OKだが、そのうち、一人の人とのみ真剣交際に進むことができる(当時のシステム)。)
私の場合、仕事は続けたいとプロフィールでも、お見合いでも伝えたため、素敵だ、と言われた。
生きていくために仕事しているが、仕事続けてて褒められるのなんだかお得な気分だった。
年収は男性の方が上、年齢も男性の方が上。よくあるパートナーの組み合わせだ。
料理もしているとのこと。家事も分担してくれそう。
お見合い中、素敵な男性だなと思った。
仮交際したいな、と思った。
会話がテンポよく続き、いい感じに時間がたって、お会計へ。
お支払いしていただき、お礼を言う。
男性「また、お会いしたいです、よろしくお願いします」
と言われた、私も
「はい、よろしくお願いします、今日はありがとうございました」
と伝え、別れた。
別れた後、システムで仮交際希望を選択。
せっかくオシャレして東京駅きたので、一人で地下街をプラプラしていたら、
システムから通知がきて、
おめでとうございます、とのこと。
仮交際のステージへ行けたようだ。