6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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暑い日に、温かい紅茶を飲みながら、行ったお見合い。

 

お互い「仮交際」を希望し、無事に仮交際へ進むことができた。

 

仮交際に進めると、男性から女性へ電話を掛けることができる。

仮交際成立後の一番初めは女性からは電話をかけないらしい。

 

男性からの電話は何月何日の何時ころに電話が来ます、と結婚相談所からメッセージが来た。

 

平日だったため定時に仕事を終わり、少しゆとりをもって、ケータイの前で待機。

 

着信、予定通りちょうど19時半。

 

男性「もしもし、〇〇です。〇〇さんでしょうか?」

 

私「はい、〇〇です、仮交際の承諾ありがとうございます」

 

男性「こちらこそありがとうございます。」

 

と暫く、挨拶。

 

続いて、次回のデート日を決める。

7月の上旬にお見合いをして、2週間後がちょうど連休になっていた。

 

男性「7月●日は空いていますか?それ以外はちょっと予定が埋まっていて。。。」

 

もちろん空いている。仮交際もまだこの人しか成立していないし、他の人とのお見合いも被っていない。

 

でもなんだろう、連休なのに、うち1日しか空いていないとは。

 

ちょっと不安になる。

 

私以外に多くの女性と仮交際しているのか?仮交際に進んだのにほかにお見合いの予定があるのか?

もちろん、仮交際期間は二股、三股等はルール上OKであるので、もしそうであるなら男性は間違っていない

 

考え出してしまう。

 

その女性は男性のステータス(年齢、年収、地域)からして「産める」女性の可能性が高いのではないか。

 

急に弱気になる。

 

私「空いています、7月●日ですね、よろしくお願いします」

 

とりあえず、一瞬のうちに頭を整理しきれなかったので、流れで回答してしまう。

 

男性「では場所はまたメッセージでやりとりしましょうか!調べてみますね!」

 

お見合い後の電話の時間は、長すぎないようにするのが鉄則らしい。

なので、この男性も長くなりそうな内容の前に一度電話を切ったのだろう。

完璧である。

 

でも、この男性は女性の人気が高い、すなわちライバルが多いと思った。

 

あと、仮交際決まってるのに、他に仮交際している女性がいそうなのが、やはり気になってしまった。

 

もちろん、男性の方が月会費高かったりするので、1か月のうちに色々な女性と会いたいと、時間を節約したい気持ちも理解できる。

 

 

だけど、錯覚かもしれないけど、

いざ、自分がその二股、三股、浮気相手のような立場になってしまったように思えてしまって、

 

当時は、まだ「婚活システム」に割り切れていない、強くない自分でもあったので、

 

この男性に対して少しばかり不信感が出てきてしまったのも事実である。