6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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3人目のお見合いが終了して、自分の価値について現実を突きつけられた。

 

価値のある女性、価値のない女性、というか

それ以前に、婚活の土俵にすら上がれていないような気もしていた。

 

このとき、ちょっと焦ってたと思う。

 

もう一生結婚できないんじゃないかって

 

とりあえず、男性から認めてもらいたい、男性に必要としてもらいたい欲が強かった気がする。

 

そんな状態だから、55歳からお見合いの申し込みがあって、受け入れた。

このとき男性の年齢の優先度は低かった。

 

プロフを見ると、顔はさわやかであり、少し日焼けしていて健康そうだった。

 

年収も、おそらく55歳の方の年収だろうな、という金額だった。

年収は男性は絶対にプロフィールに記載しなければならない。女性は年収の記載は任意。

 

趣味もドライブやキャンプといったアクティブなものと、

読書・映画鑑賞などインドアなものが記載されていてバランスがいい

 

なにより、旅行が趣味という、私と趣味があっている。

 

楽しく暮らせるんじゃないかって、想像していた。

 

婚活していると、プロフィールみたり、お見合い後に結婚後をイメージする機会が多くなる。

 

在宅勤務で、1日数時間しか働いていないらしいが、

おそらく給料からして、よい役職の人なのではと思う。

 

ただ、「子ども希望」、「マタニティお受けします」の文が少々不安であった。

でも「マタニティお受けします」をみて、

さすがに55歳で実子にこだわりもってるわけではないだろうと、判断した。

 

相談所通じて日程調整。ちょうど週末が空いていたので、

少々急かなと思いつつも第1希望として設定させてもらった。第2希望、第3希望は翌週。

お見合いを申し込まれた側が場所や日程の希望を挙げることができる。

 

相談所から、週末にお見合い決定の連絡あり。

 

場所は。。。。。

 

東京駅のホテルラウンジ!!!!

 

お見合い2人目、3人目と同じところだ!