6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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「産めない」と伝えたにもかかわらず、

「ぜひお会いしたい」と相談所経由で連絡がきた

 

今までのお見合いで、

産めない自分の存在価値が全くない、と思うようになっていた。

 

産めないというハンデ、

病気が原因だけど、産めないだけで断られる、

現実を突きつけられていた

 

そんなときに、産めないと伝えても「ぜひお会いしたい」と言ってくれだ男性がいた。

まだ仮交際決まったわけではないし、結婚できるってきまったわけじゃないんだけど、

もう、飛び上がるくらい嬉しかった。

 

産める産めないではなく、あくまでも私を見てくれる男性に出会えた、と

 

 

こちらから申し込んだ相手なので、

お相手が日時と場所の希望をはじめに伝えることができる。

 

相談所から、土曜午後の東京駅はどうですか?と連絡が来る。

もちろんOKにした、東京駅の方が都合がいい。

 

東京駅で4回目のお見合いとなる。

 

もう、東京駅のラウンジへのアクセスも、行くのにかかる時間もばっちりである。

 

改めてプロフィールをみると、おそらく話についていけそうな仕事の内容や、趣味だった。

あらかじめ、沈黙になった場合の話のネタや質問リストをまとめておく準備をする。

 

仕事の内容、趣味、出身県のローカルネタ、好きな食べ物や最近遊びに行った場所など

 

こちらも、同様の質問の回答を準備し、

旅先の写真などすぐに出せるように、ケータイのデータを整理する。

 

産めない、だけで拒否しなかった男性。

せっかくのチャンス、ぜったいいいお見合いにしたい!

 

お見合いの前日はきちんと髪をセットして就寝