6年前に子宮がんになった
術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた
以下はその頃の話
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ちょっと猫背で、若干様子もネコのような男性
私もこの男性もお互い病気もちである
お見合いの会話はまずは定型的なものから
仕事、仕事の内容(軽く)、趣味、休日にやっていること、、、etc
彼はバリバリのIT系でオタクだった
道理で指がほっそりしてて、白くてきれいだなあと思った
(それに比べ、私は結構ごわごわしている(;^ω^))
お互い好きなyoutubeチャンネルの話になって、
ちょうど私が英語を勉強してるって言ったら、おすすめのチャンネルを教えてくれた!
結構多趣味な方で、読書、音楽、プログラム等幅広く休日にされているそうだ。
今までお見合いした男性は、差しさわりのない趣味を挙げておられたが、
「ほんとに?」「どうせ休日youtubeとか見続けて終わってるんじゃないの?」って思ってた。
だが、この男性は違う
ちゃんと「趣味」として活動している。
なんでわかるかって、いちいち詳しく分析して私に伝えてくれるからだ。
相当趣味にこだわりをもって、キチンと記録や分析・研究をしているからスラスラ言えるんだろうな
なので、私も会話していて、すごく勉強になった
職場の人たちと話しても、趣味がない人が多く、話題を広げれないけれど
この男性は多くの趣味を本気で取り組んでいるので、私もどんどん質問がでてくる。
楽しい。
久しぶりに同年代の男性とお見合いだったのもあるけど、
共通して知っている話も多くて、
お見合いの終始、コミュニケーションのキャッチボールが続く感じがしていた。
お見合いの中盤、病気の話になった
男性側が気を効かせて先に病気の話を持ってきてくれた。
「僕は、〇〇という病気なんだけど、青年期に発症して、、、、、
でも、日常生活は全く問題ないんですよ」
わかる。この男性の頭の良さ、回転の速さ、趣味にかけられる熱量からも、
病気は日常生活の一部となっていて、支障はほとんどきたしてないのだろう。
というかハンデある男性でもなければ、全く普通の男性というわけでもなく、
むしろデキすぎ君くらい理想な男性である。
男性「お子さん産めないと聞いておりますが、、、」
私「はい、、、、そうなんです。。。。。」
男性「僕は、実子とかそこまでこだわりはなく、
でも人生経験として子育てには携わってみたいと思っているんですよ」
私の欲していた回答!!!!
こんな男性を、
実子ではないけど、子育てしたいという男性を私は探していたんだ!!!
この男性を絶対放したくない!
強くそう思った。
ところでなぜオタクかと思ったかというと、
アニメや漫画の知識が膨大なのと、
話し方がめっちゃ速かったから。
でも、そこは私的にウェルカムである。