6年前に子宮がんになった
術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた
以下はその頃の話
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「実子にこだわらない」
そう答えてくれた男性
絶対放したくないと思った。
何回目のラウンジだよ、というほど来た駅のラウンジ
今日で最後にしたい。
一般的に初回のお見合いで子どもだの病気だのというセンシティブな話は御法度なのだろうが、
今思い返せば初回で言うほど、当たり前だが、タイムパフォーマンスがいい。
いざ数回デートした後に揉めるよりも、初めから承知で付き合うか、お見合いでご縁を終わらせた方が時間節約になる。
ただし、初回で言うことによってネガティブな印象を植え付けてしまい、
もしかしたら繋がるかもしれないご縁を、繋げられなくなる可能性もあることも確かである。
言うか言わないか(病気を告知したり、詳しく伝えたりするか否か)は個々の状況によるだろうし、ご縁が繋がるかどうかも運だろう。
ちなみに、今回の場合、向こう(相手)から気を効かせて病気を話し始めてくれたことに感謝している。なぜなら自然な形で私も子供が産めないことについて話すことができたから。
頭もいい、会話が弾む、年収もいい
オタクなところはIT男子あるあるだろうと思う、コアなアニメや漫画はわからないが、
私も漫画やアニメは嫌いではない(鬼滅の刃とか好きだし)
あっという間に40分~50分過ぎて、一通りの話題を話し尽くし、終焉へ
絶対放したくない私は、会計前で
私「あの、また会いたいです」
と言い、『仮交際フラグ』を立てる
すると向こうも
男性「ぼくもです」と。
これは、仮交際成立では????
ちょっと喜び&緊張しながら、お会計へ
ほっそりとしたきれいな指、スマートな長財布で男性が会計を済ませてくれる
駅方向に互いに歩き、私はデパートで買い物すると言い、別れた
男性が仮交際に進んでくれるかどうか、緊張しながら、ずっと相談所からの連絡を待った
ずっとケータイを気にしてデパートの中をウロウロしていた