6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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お互い病気もちのお見合い。

 

でも男性側は特に日常生活に支障はない

一方、私は「子どもが産めない」という、日常生活どころか、人生設計上かなり影響ある病気。

 

男性側の需要もほとんどない

相談所のシステム使って関東圏で「こどもは欲しくない」「こどもはお相手と相談する」で検索するとわずか数パーセント

 

お見合い後、その日はずっと相談所から連絡来ないかな、とずっと緊張してて、ケータイのメッセージ通知を気にしてたけど、結局連絡来たのは翌日

 

アプリにログインすると、

仮交際決定のポップアップが!

 

よかったー!!!

 

ほっとして、ちょっと気が抜けた

 

仮交際が決定したら男性から女性へ電話連絡をする

相談所に、希望日時を伝える

 

数日して、男性との電話連絡の時間。

ドキドキしながらベッドに寝転がり、男性からの電話を待つと、

ちょうどぴったりの時間に連絡が来て、飛び起きる!

 

男性「こんばんはー」

 

私「こんばんは、仮交際ありがとうございます。よろしくお願いします。」

 

男性「あ、こちらこそ、仮交際ありがとうございます。よろしくお願いします。電話連絡、初めてで、すみません、どうすればいいのか(わからずのような感じの印象)」

 

私「わたしも、数回目なので、あまりわかってないんです、、、あ、アプリのLINEって使っていますか?交換してもよろしいでしょうか?」

 

のような、会話を続け、男性側のラインIDを教えてもらい、ラインを交換する。

その後はメッセージのやり取りに移り、次回のデートを相談

 

デートの日時、行き先を並行的にメッセージでやり取り。

日時は2週間後に設定してもらった

 

 

デート場所は、

 

私「お見合いの際に、おすすめの喫茶店を紹介してくださったと思うのですが、私もそこに行ってみたいです」

 

男性「あ!いいですよ、そこにしましょう!」

 

ということで、場所も決定。

 

比較的スムーズに次回の予定がたち、2週間後のデートに向け、楽しみに待つ