6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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理想の男性像に出会えた

 

男性を選ぶときは、価値観、年齢、職業、年収等色々な条件があると思うけど、

私にとって一番難しいのは「同世代で実子が必須条件でない人」を探すことだった

 

だが、今回のお見合いはその点をクリアしただけでなく、他のどの条件を照らしてみても自身の理想とするお相手だった。

 

めちゃくちゃ嬉しかった

 

デートまでにこの男性とのお見合いを何度も振り返って、お相手の職業を調べてみたり(ストーカか(笑))、おすすめされた漫画を購入して読んだりと、話題に上がった内容をひとつひとつ調べて、当日何話そうか、とか質問リストを作ったりしていた。

 

特に前日は念入りにお顔パックして、リンスも2回したし、ブローもめちゃくちゃ丁寧にドライヤーした。着ていく服も何度も考えて、一人ファッションショーまでとはいかないけど、何回か服を合わせていた。

 

早めに寝て翌日に備えた。その甲斐あってか、翌日の化粧のノリがよく、髪の毛のセットも短時間で済んだ。

 

その喫茶店は予約制ではなく、先着順だった。

男性は20分早めに来て列の様子を見てくれていたらしい、特に並んでなかったので近くを散策されていたそう。

私は張り切っていたが、集合時間ぎりぎりに到着して申し訳なかった。

 

無事に店内に入って、びっくり!

この辺りにこういうクラシックな空間があるんだーと。

非常にオシャレで、どれもセンスがいい絵や小物が飾られている。

男性が気に入っている喫茶店とのことだが、この男性の趣味というかセンスを感じた。

 

非常に繊細な芸術的感性をもってるんだなーって

 

席に座り注文。喫茶店だから個室ではなく、しかも店内広くないから隣のテーブルがすぐ横、近くにある。

 

ソファー席に座らせてもらって、男性は椅子に着席

 

メニュー見て、どれもおいしそう!!

とりあえず、男性におすすめを聞き、一緒に同じパンケーキをコーヒーとセットで注文

 

注文を待っている間におしゃべりタイム!