先日8月23日は幣立神宮の五色神祭でしたので、夕方から行って来ました。

幣立神宮は1万5千年前からある日本最古の神社です。九州のヘソと呼ばれる蘇陽町(現山都町)にあります。

五色神祭では五色の面(赤人,青人、白人,黒人、黄人)で五輪のマークの原型となっています。拝殿の上の方に五色面の写真が飾られていました。

敷地内にある大きな古い杉の木が何本もあり、最近ではパワースポットにもなっていて多くの参拝客があります。

 

2000年の五色神祭には、水の波動で有名な江本勝氏のプロデュースで、大々的に行われ、なんと船井幸雄氏や中丸薫氏、あるいは漫画家の美内すずえ氏などの面々が集まり、講演会などしてくださいました。

私はたまたまその時に幣立神宮に行っていて、船井幸雄氏が幣立で講演をされるのを聞くことができました。しかも無料で・・

午後からは県立劇場で、その他の方たちの講演会があり、その時は有料ではなかったかなと思います。

 

幣立神宮は、かれこれ30年ほど前から知っていて、隠れの宮としてまた日の宮として存在していました。私はなんとなく縁があり、春木宮司は私が勤めていた久木野小学校時代に久木野中学校の校長先生でいらして、多少存じていたのです。

また娘さんは、私が勤めていた高木小学校時代の同僚の友人でしたし、息子さんは、高校の後輩ですが、私が所属していたセルフヘルプの会の代表の同級生だということでした。いろんな知り合いに繋がっていてびっくりしたものです。

それで30年ほど前から、年に数回訪れ、参拝してきたものでした。

以前は、隠れの宮なので、県内でもそう知っている人は多くなく、ただ、霊的に導かれてきたと言われる方たちが参拝していて、遠くは北海道や、関東関西からも参拝されていました。

今ではスピリチャルに精通した人ならだれでも知っています。

 

幣立神宮の御祭神はカムロギノミコト、カムロミノミコトで、日本神道系の最高神であられる、アメノミナカヌシやアマテラス、阿蘇十二神が祀られています。

私の友人は霊的に目覚めている人なので、行く前に今から行くからと霊的に命ずると、そこで多くの神様たちが待っておられるようです。その友人はすごい人なんだなと感心しています。