久しぶりにブログを書きます。

今度、引っ越しをする予定で、いろいろと忙しかったので、ブログが書けませんでした。

引っ越しは熊本市から阿蘇の片田舎です。田舎に住むことにあこがれて、中古の古い家を買ったのです。

今、少しずつ、荷物を移動していて、その家や敷地内の整理をしています。

中学校の同級生が手伝ってくれて、何とか住めるようになってきました。昔の友達はありがたいものです。

さて、今回のブログは、今朝、朝のまどろみの中で思い立ったものです。

熊本県の南には鹿児島県があります。その鹿児島と茨城県にある鹿島神宮、それから熊本にある鹿島神社について、かなり縁があるのではないかと思ったのです。

何せ鹿児島は鹿島の児なんですから、関係は絶対にあるでしょう。

そこで、中央構造線が思い立ったのです。中央構造線とは、関東から、九州にかけて流れている龍脈のようなもので、そのことについては、また次回話したいと思いますが、その端に鹿島と鹿児島があるというのは何なんでしょうか?

中央構造線は熊本にも繋がっています。

熊本で地震があった時に、千葉県に住む知り合いが、鹿島神宮のお札を送ってくれました。

鹿島神宮には要石(かなめいし)があり、地震を鎮めるために送ってくれたのです。

 

熊本にも鹿島神社があるというのはあまり知られていないことでしょう。

鹿島神社は八代の氷川町(ひかわまち)にあります。また鹿児島では川内(せんだい)にあります。

八代と川内は私の祖父母が住んでいたところでもあります。

なんとなく縁があるなと思いました。

九州は、関西よりも関東に、繋がっているのだと今朝、思ったのです。