ご無沙汰になりました
こちらでは夏休みシーズンが始まり
学年末のバタバタが過ぎ去った
ところです
日本の学年末は3月だけど
ここでは5月末ー6月初週!
個人面談があり、
担当の先生と息子の長所、
今取り組んでいることや
言葉の発達について話しました。
それぞれPC上のチェックシートで
確認しながら進めて行きました。
ここならではと思うのは
両親や家族がどの言語で
話しかけてるのか?
現地語の発達具合はどうか?
という項目が細かくあることです。
父親がA語、母親がB語と
別々の言葉を話し、
英語教育の学校に通う子も
いたり、さまざまです!
我が家は家では日本語で
保育園では現地語のパターン。
移住半年以上過ぎて
息子は
日本語は三語分
現地語は簡単なフレーズと
身の回りの単語が出る程度です。
でも先生が現地語で
青いコップを取ってきてと言うと
青いコップをちゃんと持ってくるから
頭では意味を理解し始めていて
保育園では日本語を一切話さないから
彼なりに切り替えて
使い分けてるのだと思うとのことでした。
日本語はこの前一時帰国してから
グンと伸びました
家族親族と毎日過ごしたり
テレビを見たり
楽しく過ごしながら
日本語を吸収できたようです
2歳なので心配することなく
引き続き、保育園では現地語、
家では日本語で話すように
しましょうと先生と決めました。
また言葉が通じなくても
とても社交的で
とりあえずやってみる
の
精神が強い
とのことで
何でもチャレンジするタイプね
とのことでした。
最近は毎日外遊びを2時間ほど
みんなでするらしく
自然の中で伸び伸びと
活動できてるようです。
肝心の学年末の催しは
20分ほどの歌と音楽を
交えたものでした
息子、すーーごくノリノリで
ずっとニコニコしながら
歌ったり手遊び歌の振り付けを
したり、簡単な楽器を演奏
したりしていました
それを見てもちゃんと
振り付けを覚えたり
歌詞を覚えたり
先生の指示をわかってるにだなと
見て取れて安心しました
日本にいた時は集団生活をしておらず
同年代の子達と何かすることが
なかったから今回見るのが初めてで
私も感動して泣きそうに
笑
やっぱりワーママパパしかいない国なので
会の開始は17:00からで
サクッと始まって終わって
スウェットの人もいたり
カジュアルな感じでラクちんでした笑
いかに働くもの同士
(保護者/保育士)が負担にならないかを
徹底してるのが至る所で
見えるからほんっとに気楽です
ここでの毎日はゆるく
働くときはもちろん働くけど
休む時はしっかり休むし
体調不良の時は親も子も
無理しない、させない!
そうじゃないと持たないよね
さて、夏休み6週間の強者もいました
みんなこんがり焼いて夏休み明け
出勤でしょうか
私はしこたま日本から韓国製や
日本製の日焼け止め買って
帰りましたよ
さすがに日傘は浮くので
サングラスと帽子で
UV対策して乗り切ります
そんな日焼けも気にしつつ
夏を楽しみたいと思います
