こんにちは
今日は高二兄のはなし。
高二兄の部活は、夏の大会が結構いいところまで勝ち進んだのですが、その間に夏休みは終了して新学期が始まり、テストなんかもあったりして、大忙しの9月を迎えています。
さて、そんな中。
塾の方も模試をぶちこんできました。
塾の模試は、もちろん前々から予定はわかっていたもので、途中でぶち込まれたわけではないんですが。
東進の模試は、大抵日曜日にあって、
高二兄の部活も日曜日はお休みのことが多いので
部活の多い中でも、割と参加できたりするわけですが
とにかく
長い。
共通テスト本番模試とか
〇〇本番模試
というのを、やってまして。
とにかく、本番に近い想定問題を使って、本番と同じ科目、同じ試験時間で挑戦するのですが、普通は二日間かけてやるような試験を、朝9時から夜の8時まで というようなスケジュールで一日で終わらせる、学力試験というよりは、耐久試験の様相を呈したテストなわけです。
17歳のぴちぴちの男子は、そんな過酷なスケジュールをものともせずに受験してくるので、それは大層頭が下がる思いですね。
さて、成績ですが。
そもそも、高二のこの時期の学力テスト。
立ち位置は信じていいのか悪いのかよくわかりません。
もちろん、塾の方もある程度例年の蓄積があるので、受験者数が少ない中でも、問題の正答率や順位などから合格判定を出してくるわけですが。
超進学校、有名高校、県立TOP校の皆さんは、高二くらいで外部模試を受ける人はほとんどいないので、兄のようなちょい進学校で上位目指したい、みたいな人が受ける・・・というちょっとレアな状況です。
または、中堅くらいの高校だけど、上位大学受けたいという人や、超進学校ではないけど東大いくぞー、みたいな人などが受けていると思います。
なんにせよ、母数が少ない。
この辺が
日能研とは違うところです。
なので、判定は出ますが
10点違うと変わる
みたいな感じで
まったく信用できません。
とはいえ、
前回がD判定→今回はB判定
振れ幅が・・すごい。
しかも、良かった理由は、得意の英語が振るわなかったのに、なぜか国語が爆上げで、という。
安定感をもって、英語が取れるようになるとうれしいです。
理系を選んだのに、数学は相変わらずよくないのですが、
それでもこちらは前回よりも上昇していて、そこは良い傾向でした。
あと、塾の方から、学校の進度は結構遅いからしっかり予習してね、と言われている物理。
(なので、塾でとった)
勉強した「力学」分野はちゃんと取れてました。
それ以外は、
習ってないので
もちろん取れません。
まぁ、こういうのも高二ならでは。
信用できない理由の1つです。
そういうわけで、
テストの結果に左右されてどうこう
というのは全然なく
一喜一憂もないんですが、
ちょっとずつ得意と苦手があらわになっていくところが、だんだん受験にちかづいているんだなぁ、と思わせる一幕でした。
次回に向けて頑張ろう!