2周期目 フェマーラ周期 D12 採卵 | 乳がんになってしまいました

乳がんになってしまいました

2020年7月乳がんと診断される。

2013年1月、新橋夢クリニックで不妊治療を開始。
2013年5月、新橋夢クリニックを卒業。
2013年12月、男の子を出産。

いろいろ悩んだ末、
2015年10月(息子1歳10ヶ月)から
第二子チャレンジスタートしました。

2周期目 フェマーラ周期 D12 

人生2回目の採卵!


今日も院長の採卵でした。

今回はなぜか麻酔を打たれました。

「前回は麻酔なしだったのに、どうして今回は麻酔?」

とベットの様子を見に来てくれた看護婦さんに聞いてみたけど

「毎回、卵巣の位置が違うので、使う時と使わない時がある」

とか何とか・・。いまいちピンとこない答えだったけど、まあいいや。

ひょっとして、フェマーラ+セロフェン飲んだので

すんごくいっぱい卵があって、いっぱい採るから麻酔なのかと、

ちょっと期待しちゃったけど、ぜんぜん違いました・・。


採卵終了時、院長が

「主席は○○(専門用語?)だな~」と言っていて、

「○○って?なに?なに?」

「もしや、また排卵済み?ってこと?」

と思いつつ、不安の中、安静のためベットにうながされ・・・。

待つこと30分・・。時計




結果、主席卵は・・・

なんと今度は、性卵。ガーン・・。

なぜか2つに分かれてしまっていました。トホホしょぼん

これは、私の実力。

誰を責める訳にもいかず、甘んじて受け入れます。


よって、今回もまた主席卵にはお目にかかれず

またもや、すべてSサイズ6コ(成熟卵3コ、GV4コ)でした。


前回(自然周期)で、Sサイズ8コだったので

個数だけでいえば、前回のほうが多いっていうのもちょっと微妙・・。

薬飲まなくってもよかったんじゃないのってちょっと思ってしまう。


でも、まあ、不妊治療中は、

「・・たら、・・れば」を言ったらきりがないから

そういう考えはやめよう。

とりあえず、明日からの受精&分割確認を待ちます。



それにしても、採卵中に手を握ってくれる看護婦さん、

マスク越しなので目しか見えないけど、

いつも(まだ2回だけど)本当に、お優しくて

穏やかで、おキレイで心癒されます。

ありがとうございます。

私たち患者にとっては、採卵の日は特別で超非日常的な瞬間ですが、

あの優しい看護婦さんにとっては、きっと、毎日ルーティーンな仕事で

日常的なこととなってしまっても不思議じゃないのに

毎回、ひとりひとりに優しく接してくださって

本当にステキだなって思います。


私も、不妊治療で悩んでいる方の心の支えになれるようなことを

微力ながら、何かやっていけたらステキだなと思います。

具体的には、まだ何も思い浮かびませんが・・。