「組織の話を疑いもせずに聞き、寄付金をたくさん出し、無償で働く信者たち」
だから自分で考えられては困るのです。
なんでも鵜呑みにしてもらわないと困るのです。
犠牲こそ美徳だと思い込んでもらわないと困るのです。
自分のために生きるのは「卑しいこと」だと蔑んでもらわないと困るのです。
「組織に仕える=エホバに仕える」だと勘違いさせないと困るのです。
だから聖句を盾に取り
「幼子のようになり、疑いを持つな」
と言います。
だから情報を制限して、JWの情報のみ価値があると言い他の情報を貶めます。
だから高等教育を避けさせます。
大学教育を受けて、信者の世界観が広がり自分の考えを持つことを恐れます。
多くを学んだり、自分の考えを持つと、JWの教えの浅薄さや矛盾が見抜かれるからです。
だから全時間で働くことに異議を唱えます。
仕事に生きがいを感じられては、宗教活動に励まなくなるし、宗教活動のための時間がなくなるからです。
だから家庭にいる主婦をターゲットにします。
社会とのつながりが少ない主婦たちの心に食い込んで、子どもを信者に育て上げさせようとします。
未信者の夫からの収入を当てにして、寄付金を求めます。
だから辞めた人たちとの接触を断たせます。
辞めた人たちから「辞めた理由」を聞かされたら困るからです。
だから「忌避」を使って人間関係を操ろうとします。
家族の情に縛られて、信者が身動きできなくなれば思うつぼです。
だから
「なんでも自分の理想がかなう楽園での生活」
を強調します。
今のこの人生を無価値にしないと、宗教活動に没頭できないからです。
だから困ったことはなんでも「エホバを待つ」ように言います。
現実に問題をすぐに解決はしません。
解決する能力もなければ、実際に解決する気もないからです。
問題を解決してしまうと、「楽園の魅力」が無くなって宗教活動の意義がなくなるからです。
今、現実に幸せになってはならないのです。
だから大会のたびにかかった費用についてさりげなく、でも大袈裟に強調します。
寄付金として強要されなくても、かかった費用を聞けば無視できなくなる人間心理を利用します。
だから信者の生活にたくさんの制限をつけます。
コントロールしやすくなるし、困難に立ち向かう達成感を感じやすくして、優越感を感じさせるためです。
だから組織内にさまざまな立場を作ります。
立場による扱いの違いを実感させることで、お互いに競争意識を持たせたり、出世欲や称賛されたいという欲望を満たすためです。
だから組織に都合のいい適用の聖句ばかりを使います。
全ての聖句を平等には扱いません。
聖句に上下はないはずですが。。。
まだまだきっとたくさんある「だから。。。」
そして
「組織に従順な疑問も文句も口に出せない信者」
が
「霊性の高い人」
だともてはやされて、ますます本音を言うことができなくなります。
本音を言えば忌避される。
本音を言えば友だちも家族も居場所もここにはなくなる。
本音を言えば霊性の低い人として見下される。
我慢して我慢して。。。
気がつけば心の壊れた人がたくさんいるのに
「霊的パラダイス」
なのだと自分に言い聞かせ、
「この世ではなく楽園こそ希望」
なのだと、組織に都合よく操られ。。。
そして、最後には使い捨て。
エホバの証人組織がほしいのは、「使える信者」だけだから。
使い捨てられている現実を見ようともせずに。
ねえ。。。
これまでにどれだけの信者が使い捨てられたのかしら。。。
これからあなたも使い捨てられるのかしら。。。
この世界に、たった1人しかいない大切なあなたのたった1度の人生を。
使い捨てられてもいいのかしら。。。
それは本当に「エホバ」の望みなのかしら。。。
だとしたら「エホバ」はまるで怪物ね。
たくさんの人の命を生贄にしなければ示せない威厳。
それは本当に「神」なのかしら。。。
それともただの欲にまみれた「人間の組織」に利用されているだけなのかしら。。。
考えるのはあなた自身。
決めるのもあなた自身。