さっそく梅雨入りした地域もあるとか..
説明でも書きました通り自己発信はあまりせず..というより苦手で自分からしたことありません。
ただなんの気の迷いか 何か残したい衝動にかられ思い切ってブログというものを始めてみることにしました。
(いつまで続くかな?)
さて、勢いだけで登録したもののさっそく何を書こうか悩んでます。。
う~~ん..
今飲んでいる珈琲を題材にしてみます。
珈琲って好きですか?
私は学生時代から珈琲が好きになり自家焙煎をするようになり早15年程。。
はじめは手網から始まり、今では自宅に焙煎機が2台あります。
焙煎の話はそのうち書くかもしれませんが、今日は淹れ方について少しだけかいて終わりにします。
淹れ方も大きく分けて
ペーパー、サイフォン、ネル、プレス..etc
今日 私はペーパーで淹れたのでそれについて...
ペーパーやネルドリップで抽出する場合に注意することは2つ(細かく言えばきりがないですが..)
1:湯の温度
2:湯の注ぎ方
貴方はどんな珈琲が好きですか?
豆の種類や焙煎具合による振り幅も大きいですが、飲みたい味をイメージしてください。
コク・香り・酸味?
砂糖やミルクを入れないストレート?、カフェオレ?
同じ珈琲豆でも飲み方や提供する相手によって淹れ方は変わります。
湯の温度:私は83-85度を目安に。
お湯の温度が高いとコクと感じられる成分も抽出されやすいですが、苦味やエグみも出やすいです。
低いと酸味やイグみが...
珈琲が苦手という方の殆どは熱い沸騰したてのお湯を使ってます。騙されたと思って次に入れる時は沸騰したお湯に氷を4~5個入れて温度を下げて淹れてみてください。
とにかく湯温は大事です。
コーヒーメーカーでも、この辺の湯温調整ができれば良いのですが..
珈琲豆の弾き具合
これも落としたい味をイメージしてください
細かいと砂場に水をまくように広がり抽出もゆっくりとなります。
そうすると濃いです、そのまま飲むには気分が悪くなるかもしれません..
逆に粗いと砂利に水をまくようにシャバシャバと落ちていきます。
あっさりと飲みたい人には良いのかもしれませんが..私には..
そんなわけで、豆は5段階中 3-4(数字が大きくなるほど粗い)位から試してみると良いかもです。
注ぎ方
細口のポットは欲しいです。
中心から注ぎますが縁の土手は壊さないように(湯が直接ペーパーにかからないようにしてください。)
また お湯を注ぐ高さですが、慣れるまでは低い場所から細く一定で注いでください。
高い場所から注ぐとお湯に勢いがつき珈琲豆が攪拌され、雑味が出やすくなります。
珈琲は趣向品なので好みも人それぞれ、淹れ方に正解はありませんが、今の味からステップアップしたいなら色々イメージして試してみてください。
最後に豆の保存はできるだけ空気を抜いて冷凍庫で保存してくださいね。
私が今日飲んでいる珈琲は
ケニアAAです。
そのうち豆の品種や産地、豆のグレードなどについても書くかもです、、
それではまた..
