参考文献

超ひも理論と「影の世界」―見えない!さわれない!謎の世界 (ブルーバックス) [新書]

P21 素粒子にはこれらの三種類の安定な粒子のほかに、人工的につくられる短寿命も素粒子が100種類以上も見つかっている。超ひも理論によれば、これらの素粒子は一本のひもで説明できてしまう。ひもが振動すれば、振動数の異なる波が生ずる。その1つずつの波が、さまざまな素粒子に相当する----と超ひも理論は主張するのだ。こうして自然界に100種類以上の素粒子が存在し、それぞれが異なった性質をもっているわけを、1本のひもの運動から統一的に説明できるのである。


参考文献

物質をめぐる冒険―万有引力からホーキングまで (NHKブックス) [単行本]


P39,40 素朴な疑問  電場や磁場や重力は物質だろうか?
答え(暫定)  電場も磁場も物質ではない。電場も磁場も「場」の一種なのである。物質を湯の中に置くと、物質は場から「力」を受ける。
 電場と磁場だけでなく、重力もの一種である。それは物質とはちがう。ただ、これは暫定的な答えである。

P80 量子の3つの基本属性
 まず、量子に個性がない、という話だが、それは、量子の性質が
1 質量
2 電荷
3 スピン
という、たった3つの属性で決まってしまうからにほかならない。 


考察
1.真空の関係は?
2.真空の基本属性は何だろう?真空に個性がないの確実だろう。
参考文献

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) [新書]

Pブックカバー 科学の基本----そらは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思い込み、常識、前例、先入観、固定観念・・・・・

P13 飛行機はなぜ飛ぶなのか?
実はよくわっていない。

P14ウソのようなホントの話
いきなり驚かして申し訳ありませんが、「飛行機が飛ぶしくみ」なんてものは、案外、よくわかっていないものです。
これは、本当の話です。




考察
1.飛行機が飛ぶ原理がよくわかっていないなんて驚きだ。
2.超ひも理論は、本当かな?
参考図書

入門 超ひも理論―物理学の最終理論をやさしく解説! [単行本]


P2 物質と時間・空間の起源を同時に記述できる理論を発見するとき、人類は真の宇宙像を手にいれたいれたことができるだろう。量子力学と相対性理論は明らかに不十分だ。両者を融合し、宇宙のすべてを包括的に記述する基本理論はつくれないものか・・・・・。



考察
1.超ひも理論に代わって真空力学の理論が通用しないだろうか?
 

超ひも理論の本一冊目は、
参考図書

[単行本]ポケット図解 最新超ひも理論がよーくわかる本

P16 この世界に存在するものはすべて、電子、陽子、中性子の3つ粒子から作られている。

P18 陽子や中性子はさらに小さな粒子、クォークから作られていることが判明しています。
さらにクォークは全部で6種類あり、その組合わせによって、陽子や中性子(まとめて核子と呼ぶ)の仲間が作られることもわかっています。それらを総称してパドロンと呼びます。パドロンはさらにパリオンとメソンに分類される。

P30 量子力学によって記述される世界
ミクロの世界を支配する法則
ミクロな粒子の量子的な振る舞いとは、電子を波と粒子として確立的にとらえること!





参考文献

イラスト「超ひも」理論―図解でいっきにわかる!宇宙論の最先端 [単行本]

見開きに一項目毎にイラスト入りで、説明が記述してあるので大変わかり易い。





考察
1.ナノの世界を支配する法則とは?

○近接場光を用いてナノの世界を探る顕微鏡がある。

○ナノ(10億分の1)の世界に隠されている可能性。そして、それは自然界の常識。


2冊目(素粒子は一冊目)は、
参考図書

    面白くて眠れなくなる素粒子 [単行本(ソフトカバー)]竹内 薫

P5 そもそも人間が「想像」できたものは、百年くらいたつと、現実になることが多い。逆にいえば、想像したことがなければ、それは絶対に現実化しないのです。
 素粒子物理学者の突飛とも思われる想像力は、やがて、新しい素粒子だけでなく、新しい宇宙への扉を開くかも知れません。(超ひも理論の話です。)

また、素粒子の「反対」である反物質を量産する方法が見つかれば、物質と反応させて、莫大なエネルギーを手に入れることも可能です。

P18 先ほど、「ヒッグス粒子は素粒子に質量を与える」と述べましたが、
正しくは「素粒子はヒッグス場から影響を受ける」ということで、
その影響を「相互作用」といいます。
 相互作用の強弱で、素粒子の挙動が変わります。
そして、この素粒子の挙動が質量なのです。
つまり、相互作用が弱いというのは、「軽い(速い、動きやすい)」ということ。
相互作用が強いということは「重い(遅い、動きにくい)ということです。
ちなみに、ヒッグス場は、水のようなイメージです。

P44 物質をつくる素粒子(クォーク、レプトン)

P52 力を伝える素粒子(グルーオン、光子、ウィークボソン)

P56 物質が存在できるのはなぜ?
 「素粒子論」とは、
「物質と物質の間を(力を伝える素粒子)が行ったり来たりしている、その運動法則を研究する学問」です。粒子の往来を「相互作用」といいます。

P78 基本的に素粒子には、3つの特性しかありません。
「重さ」「回転」「電荷」。
基本的にはこれだけです。



考察

僕も実験とは縁とゆかりもないけれど、立派な理論真空力物理学になりたい。

(数学Ⅰまで出来たが、高校では、微分積分は習わなかった(涙))
1.
4回の真空の相転移
により物質とエネルギーの交換された場合、
反物質とは、どのような関係なんだろう?

2.の構成の中に反物資が含まれているのだろうか?
3.反物質は、一瞬の内に物質かエネルギーに変換されるのだろうか?

4.真空は、「」なのだろうか?
5.真空力論とは?これが明確になれば、研究がかなり進行する。
6.真空ヒッグス粒子のイメージは、似ているかな?

今、諸事情により自分の時間がかなりある。しかし、お金は、そんなにはない。
お金がかからず、できることは何かと考えた時、
ふと、父親の仕事(極限エネルギー研究-ナノテクノロジー)
の手伝いができないかと思った

「真空」の研究(真空力物理学)をしみようと。自称真空力物理学者(笑)

情報収集は、
1.図書館から本を借りる。
2.インターネット
これならば、お金をあまりかからず出来る。

早速、図書館から本を借りてきた。

参考図書

真空とはなんだろう―無限に豊かなその素顔 (ブルーバックス)
P6 「空っぽから充満へ」

P18 「時間と空間の場」

P76 分子⇒原子⇒原子核⇒素粒子(核子、電子) 
つまり、物質はすいかのような一様なものでなく、
スケールを小さくしていくにつれて、
より基本的な構造が現れるという、
たまねぎ構造になっていることが予想される。

P187 4回の真空の相転移。わが宇宙をつくりあげるための
基本法則と物質の素材(ハドロンやレプトン)
と用意した。

P130 物質を細分化することにより
物質の素材とその状態を支配する法則を明らかにすることができた。


考察
1.真空の相転移物質の細分化がキーになりそうだ。
2.また、この本ではミクロの世界まで扱っているが、
それをナノの世界を扱って行きたい
3.ナノの世界は真空力学によって支配されており、真空力学を発展させた真空場の理論で物質の法則は記述されている。