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玲龍(りんろん)のブログ

ご迷惑をおかけしております。ただいま工事中です。

先の日記にも書いたけど、メモが埋もれない様にもう一度引っ張り出します。
映画「Nowhere Boy」でジョージ・ハリソン役を演じたSam Bellが所属しているバンド
The Targets

Samのビジュアルにやられました。
19歳の子に30代のおばちゃんやられました。
だってね、こんなヴィジュアルでリッケンのベースをがんがん弾いてるのよ、あぁた。
もう、ロックが好きで、ベーシストに何故か弱くて、リッケン好きで、細身が好みで、西洋系の人が好きな
私が素通り出来るわけが無いっ!!



もっと私好みの音楽だったら完璧にハマってただろうな。もう1~2歩足りない。
10代の頃に出会ってたらもう、ゾッコンLOVE

1度ライブパフォーマンスを生で拝みたいものだわ。
↑を観てきました、ちょっと前だけど。

ジョン・レノンが10代後半頃に起きた実の母親と叔母(育ての母)との事を描いた映画。

今迄にジョン・レノンにまつわる人について描かれた映画が何本かありますが、これは今迄より早い時期を描いたもの。
最後の最後でスチュの名前が出てくるので、私が以前ガタガタ騒いだ「バックビート」はこの後に続く感じです。

この映画では母親達の事以外にも、
クオリーメンの結成や、ポールとジョージとの出会いも出てきます。

んで、
ポールとジョージ役の子がかわいいっラブラブ
ジョージ役のSam BellはThe Targetsというバンドでベースをしています。
↓リッケンのベースなんて私好みだわ音譜


ジョージはまだ許せるけど、ポール役の子が可愛すぎるっ!!
例えるなら「ギルバート・グレイプ」あたりのほっそりした頃のレオナルド・ディカプリオみたいな子。
ポール役をやるならほっぺがピンクでもっと、こう、目の辺りがもっちゃりした子でいいじゃん。
これじゃ、誰よ?

それはさておき・・・
内容は、映画としてちゃんと成り立っていたと思います。
実際、本当の所はどうだか解らないけれど、お話としてドラマチックに描かれていて98分飽きなかったです。

余談ですが、ちょっと前に観に行った某ミュージシャンの伝記映画は、1場面で出すワードが少ないのに読み取る情報はいっぱいで、場面の繋がりも悪くて、箇条書きみたいに場面を並べた年表みたいな映画でつまらなかったものがありました。

これは普通に観られる。
・・・っつっても私はビートルズマニアではないので、(実はアルバム1枚も持ってない)
マニアには物足りないのかもしれないけれど。
私は良い評価。

マッシュルームヘアにスーツ着たジョンが破天荒な表現者になっていくのは、ヨーコの影響と思っている人が意外と多いかもしれないんだけど、昔からやんちゃだったって所が描かれてるし、
ビートルズが世に出てくる前のレコードって大人が買うものでちょっと敷居が高くてラジオから流れる音楽が貴重だった事もちゃんと出てる。
伝える情報を流れるように伝えてるなーって思ったんです。
伝記映画だと、情報が上手く整理できなくてグダグダになってしまうのですよ。
前に挙げた例のようにね。これはうまく整理出来てたと思います。

そうそう、この映画の描き方で面白いなって思ったのは「ビートルズ」って名前が出てこない。
出そうで出てこない。メインはビートルズ結成前の話ですからね。
ビートルズの活動始めてるんだけどうまーくかわして言わない。なんか、そこがおもしろい。

あー、なんかいつの間にかズラズラ書いてるわな。

「Nowhere Boy」思ったより良かったです。
続きとして「バックビート」観たくなる。

ジョンが影響を受けたと映画の中で何度も名前が出てくるバディ・ホリー
バディ・ホリーといえば私はやっぱりこの曲です!
今度のBen Foldsはいいですね。
Nick Horndyと組んだ今度のアルバム。

車の運転中にたまたまラジオで「From Above」を聞いて。
運転中にいい曲発見するとタイトルとか歌ってる人が解るまで、
落ち着かなくて注意散漫になりそう・・・いかんいかん。危ない危ない。
この時は渋滞で動かなかったから「Ben foldsの新しいアルバムからの曲」って事だけを聞き取って
帰ってからYoutubeで探しました。


Ben Folds Fiveの存在は知ってました。結構雑誌やテレビでも取り上げられてたし、
来日した時に宇宙レコードがセッションしたと小林顕作さんの本にも書いてあったし。
でも、特に興味なかったんですよねー。
普通に良いとは思ってたけれど、ハマらなかった。
いつしかバンドメンバーは激太りしたり、人数減ったりしてそして解散して、Benがソロで活動し始めてるのを感知しながらも特に自ら聞こうとしなかった。


今度はおもしろいアルバムになってそう。
今度こそちゃんとBen Foldsを聞く時なのかも。
ロンリー・アヴェニュー/ニック・ホーンビィ ベン・フォールズ