鳥たちとの日々 -15ページ目

鳥たちとの日々

セキセイインコ、オカメインコ、計4羽と、その飼主の日常と考えてることなど。

しばらく更新出来なかった。

セキセイのシロが、精巣腫瘍の疑いで近所の鳥病院に通院していたが、怪しいサプリを取っ替え引っ換え与えられ、その間腹水で下腹部は通院時からどんどん大きくなり、病院を変えた。
先週月曜日にある鳥病院へ、電車を乗り継いで一時間、先生の都合で一日6人までとあり、診察も午後からようやく始まり、シロはもうグッタリ。
夕方やっと順番がまわってきて、腎臓腺癌と診断されて、腹水解消の薬ビタミン剤などを貰い、帰路についた。
一縷の望みをかけて、それから遅い夏休みだったので、朝晩薬を飲ませサプリを与えても腹水は解消されなく、金曜は一緒に出掛けたくて連れ出して疲れさせたのもきっとあると思うが、金曜から脚がもつれるようになった。
腹水が脊椎を圧迫して脚が麻痺してくるんだと鳥病院のホームページに書いてあったけれど、一向になくならない腹水。
食欲も相変わらず粟穂だけ。
土曜は、少し元気にみえたけど、大好きなブドウ、茹でたトウモロコシは美味しそうに食べた。わたしは週末の予定をぜんぶキャンセルしてシロたちと一緒に過ごしてた。
日曜シロは朝からなんにも受け付けなくなり、少し様子見る為、元気になったらとセキセイのあおちゃんとまた一緒にした。夕方シロの療養用用品の買い出しに二時間出掛けて、少し落ち着いた夜、シロは旅立った。

まだ気持ちの整理が出来てなく、今日は簡単に経緯だけ。
シロは、ペットは本当に人の気持ちが分かるんだと感じた。
今日から私が仕事で居なくて、私が心配しないよう、或いは体力の限界もあったと思うが、昨日を選んだのかも知れない。


あなたの病気のサインに気付けなかったこと、今でもわたしの心残りです。
わたしと五年間どんな時も一緒にいてくれて、ありがとうシロ。喜怒哀楽共にしたよね。大好きだよ。いつまでも。
{118BFFC3-C4EE-4C1A-8053-4300925D3DD2:01}