鳥たちとの日々 -14ページ目

鳥たちとの日々

セキセイインコ、オカメインコ、計4羽と、その飼主の日常と考えてることなど。

シロが旅立って、一日目、夏休み明けの月曜日はいつも以上にどんよりだった。

自分だけが不幸の淵に落とされたような感じで、何にも楽しくないし、何にも身に入らない。

可能ならば、ペット忌引休暇が欲しいくらいだ。そうすると差別が生じるから絶対ないだろうが、その位精神的にキツイのだ。

会社に居ても、思い出しては涙ぐみ、知人からの励ましメールでも会社のトイレで大泣きしてしまう始末。

先日のブログを書いている最中も、満員電車でなみだぐんだ。

そして、一日の仕事を終え、近所の園芸店で店の人に相談しながら、ハーブ、多年草な植物を数種類と寄せ植え用の鉢、土を買い込んで家路に着く。

早速、冷蔵庫で待って貰うシロをコットン敷いた上にし、大好きだった茹でたコーン粒とシード、粟穂を側に散らせて土を被せ、植物を並べ終わる時には洪水のように涙が流れた。

終わってから、鳥友さんに報告してからまた泣いたらもう目も疲れて限界で、頭痛もひどくて、月曜日夜は早々にそのまま寝床に着いたのだった。
{88D4F4F5-2252-4C7B-8E05-A316FB2D565A:01}

右は出来上がった寄植え