基本的にわたしは
自分で書いた過去のブログ記事は
読み返さないので、
昨日どんなことを書いたとか、
はっきり覚えていません。
でも、何か色々書いているであろう中、
“投影”くんとの別れを考えて
そうしようともがいて泣いていました。
日本人の男性とは違う
いろんなことが違くて、
押し付けられてると感じたりする部分があって、
詳細は省くけど、
いやだな、めんどうだな、
って思っちゃって、
それでもう一旦一人になろう。
と決めたんです。
でもその日は夜中の電話にすんなり出てしまって
また仲直りをしたような。
そして翌日私の仕事中。
またメッセージで喧嘩勃発。
もう嫌。
そんなことを思いながら帰ったら
家の前に止まってた車が
9999
湧いてきた言葉は、『終わり』
あ、終わるんだ。
そうだよね、面倒だもん。
終わりにする時期はもうきてたんだよね。
その日も案の定喧嘩。
私の頭の中では、
やっぱり都会で働いてる人がいい。
私と同じような環境にいる人。
育ってきた環境が同じような人。
“誰かに頼りたい”
“誰かに寄りかかりたい”
“誰かに甘えたい”
それができるのは、
働いてお金持ってる人。
そして、トドメはこれ。
私には力がない。
9999を見た私。
思考からのメッセージが正しいと思い込む。
その日の夜も“投影くん”からのメッセージと電話は無視。
だけど、
自然と手が携帯に伸びて
考える間も無くメッセージを打ってた。
不安なの。
これからどうなっていくのかがわからない。
怖いの。
そう送ってた。
そしてね、どのきっかけか覚えてないけど、
また仲直りしたんです。
仲直りできた時、
話をした時、
私の体はとても柔らかくなって
何かが流れていく感じがした。
あ、終わるってこの終わりか。
誰かが決めた幸せになる方法。
お金持ちと結婚する方法。
インド人との結婚は面倒だよっていう友達からの言葉。
それのどれもこれも、
どこの誰が作ったかわからない
ただの観念。
それを握りしめるのはもう終わり。
そんな昔の私の終わりと、
“私”を信じる新しい私がまた成長したよ。
