30’s K・L・G スパークプラグ
毎度のことで・・・
素敵な我楽モノを見つけると、遠浅な収集癖が満面の笑みで現れます (@^(∞)^@)ノ
ハイ!!今回は イギリスの名門 プラグ 「K・L・G」 に 癖君 ニッコリ♪です。
1930年代初頭頃の タイプ「PK2」
18mmの貫禄満点なヘッド
レシプロエンジンの航空機に使われてたと思われます。
K・L・G の革命的開発だった マイカ(雲母)製の碍子部
幾重にも圧縮された層がキレイです。
20~30年代のコールマンのランタンも、ホヤにマイカが使われてましたね。
30年代中頃の タイプ「831」
こちらもキレイなマイカ製の碍子です。
この後、有鉛ガソリンとの相性が悪くて使われなくなってしまいます。
14mmのレギュラーサイズですが、電極がツインの「TWO POINT」です。
なんとかして確実な点火を!!
先人の試行錯誤が窺えますね。
「THREE POINT」もあったりして・・・( ´艸`)
POINTS じゃないのね・・・(・・;)
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #21
「コカ・コーラ ストレートボトル コレクション」 2年半ぶりの再開です (;^_^A
サウスカロライナ州 チャールストン のボトルです。
シルエットは、#13のジョージタウンのボトルに似ていますね。
同じ州ですがファクトリーは違います。
ラウンドボトムの 厚めなオシリが ぽちゃっと素敵です。
ブローエアーですかね~大きな気泡が入り込んでしまってます。
100年前の職人さんの息が閉じ込められてるんでしょうね。
ファクトリーは お馴染みの ROOT社です。
初期タイプのロゴは、不安定なレタリングがイイですね。
ブローパイプメイドの 柔らかい うなじラインはお色気たっぷりです。
次回は何年先になってしまうのやら・・・ (@^(∞)^@)ノ
旧いプラグで楽しむ♪
現行の物が最新設計で「安心」って面ではエエのに決まってるんやけど、ヘンコはそれじゃあオモロないんよね~(^ε^)
いつ飛ばんようになるか分からんけど、当時の鼓動を感じたくて50年代~60年代のプラグを点けて走ってま~す♪
HTコイルも付いてないから抵抗無しの直付けで。
6Vの車種がメインやった頃のやから、6Vに優しい(笑)設計になってるんちゃうやろか!!
ってな、青空自論のみが「安心」の素なんやけどね (@^(∞)^@)
50年代のK・L・G 。
こちらは 60年代。
現行のNGKとは明らかに違う鼓動を刻みますよ。
’50sと’60sとでも ツブの違う鼓動なんよね~
それがベストな燃焼なのかどうかは「二の次」で、対話を楽しんどります♪

























