ありゃりゃ ☆☆
「 J in a Diamond 」 ジクジクジクジク・・・・・・
スッキリしませんの~
そう云えば ( ̄  ̄)~☆
#25 と同じボトルがもう1本あったような・・・ガサゴソゴソ……
ありました♪ありました♪
#25 よりは少し濃いめのアンバーカラーですが
ミニアローもあって デザインは同じボトルです
じっくり見比べてみると
ちょっと違う箇所があるんで モールドは別のが使われてるみたいです
別モールドで作られたボトルでも
ボトムには くっきりと 「 J in a Diamond 」 ◇◇
ってことは、
ちゃんと意味のある 「 J in a Diamond 」
J ナンチャラって ガラスファクトリーのマーク 「 J in a Diamond 」
( ̄◇ ̄) ん~~~ ジクジクジク・・・・・・
もう1度 身元!? のハッキリしてる 「 C B G, CO. 」マークのある #22 のボトルを再チェックしてみると・・・
☆☆
ありゃりゃ ☆☆
J
「Chattanooga Bottle & Glass Company」 製のボトルなのに
J
なにげにバランスと書き始めが似ている
J
ますます こんがらがった こんがらが~った~ !!
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #25
ハイ!! 3連チャンでの アンバーボトルです。
ショルダーロゴで 色合いは「これがアンバーです!!」な アンバーカラー (^人^)
デザイン通りに並んでるんやけど 少し縦長で どことなく間延びしたレタリング
この雰囲気が 一番ストレートボトルらしいスタイルやと思います
モールドシームがネック途中で消えてるんで、ブローパイプメイドですね。
ボトリングは テネシー州 チャタヌーガ
ってことは、
ファクトリーは #24 と同じで 「Chattanooga Bottle & Glass Company」 ・・・・・
・・・が、それが違うんです (;´▽`A`` ツジツマ ガ.....ツジツマ ガ.....
ボトムに 「J in a Diamond」 ( ◇ に J )
◆◆ ダイヤのジャックです ◆◆
「J in a Square」 ( □ に J ) なら、ペンシルベニア州の「Jeannette Glass Company」なんですが
これはどう見ても 「J in a Diamond」って表現になると思うんですよね~◇◇
ダイヤのジャックが出てこな~い~・・・(_ _。)
《アローボトルの時に載せた小さいアローはこのボトルにありました》
どちらにしても 「Chattanooga Bottle & Glass Company」 製ではないです
ってことは、
チャタヌーガ のボトルが全て「C.B.&G.C.」製では無いってことですね
なら、ノーマークの #24 のボトルも正確なファクトリーは分からないってことです!! (゚_゚;)
これが、あくまでもあくまでもな 「イチジク自論」 なとこなんです・・・・
そんな感じで進んでく駄話なんですよ~♪ (@^(∞)^@)
一部だけ銀化が見られます
ふふふっ・・・これも合成かもです・・・イチジQ・・・Q・・・
―(ФwФ)(ФwФ)(ФwФ)ー
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #24
連チャンでのアンバーカラーです。
真っ黒クロスケになってますが、露出ミスじゃありませんよ~!!
超・ダークアンバーなもんで透けないんです ★★
近づいて、闇に目が慣れてくると・・・
Coca-Cola って文字が ちゃんと浮き上がってます。
この 間の抜けたバランスが タ・マ・リ・マ・セン!!(^~^)
か細くて ヘロヘロで 消えそうなライン
初期ロゴ特有の不安定感♪ イイですね~!!
モールドが傷んでの甘さではなさそうです。
「C」のカールが四分休符みたいで、 何か勘違いしてるっぽいです + +
まだまだ ロゴが知れ渡ってなかったんでしょうね (^▽^;)
ボトリングは テネシー州 チャタヌーガ
こちらは 字体もラインもしっかりしてますから
Coca-Cola の か細いラインは技術的な問題では無く、初めて見たデザインで迷いながらモールドを造ったんでしょうか??
( ̄^ ̄)
シームはラインじゃなくて バリになってます バリに
モールドを合わせるタイミングが ズレて、硝子を挟み込んでしまったんでしょうか!?
手造り感 満載です(^人^)
ブローパイプメイドなのが はっきりと分かってイイですけどね。
ファクトリーマークは ボトムにもヒールにも見当たりませんが
チャタヌーガのボトリングですから、「Chattanooga Bottle & Glass Company」 だと思います。
「Chattanooga Bottle & Glass Company」 は
この後 ホッブルスカートボトル最大のファクトリーになりますから、多分そうでしょう・・・ ( ´艸`)ジクジク
ホッブルでよく見かける 丸に C のファクトリーマークは 「Chattanooga Bottle & Glass Company」です。
(スカート部に C は 1934年後半から 51年まで)
1stボトルでよく見かけるヒール部の「CHATT」は、1934年中頃まで
銀化はしてませんが、劣化もうっすら始まっててエエ風味付けになってます。
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #23
今回はアンバーカラーのストレートサイドです。
ライトアンバーとまではいきませんが 少し明るめです。
ボトリングは、ケンタッキー州 レキシントン
ベースより少し上部のロゴ位置、全体の雰囲気からして中期タイプなんですが・・・
くっきりはっきり に浮き上がったエンボス
Coca-Cola のレタリングバランスも すっきり 整ってて
ロゴだけを見ていると 後期のボトルと見間違えそうなんですよね~
しか~し、
「C」 がまだドロップになっていません
モールドシームがネック途中で消えていってるんで、ブローパイプメイド
ファクトリーマークはベース部に 「D.O.C・341」
そう #15
と同じ 「Dominick O. Cunningham,Glass Company.」 製のボトルです。
このファクトリーのブローパイプメイドは1910年頃までなんで、やはりそれ以前のボトルですね~ (・・;)
どこまで行ってもイチジク論(自論)での解説なんで、ツジツマ合わせるんが大変ですわぁ~( ´艸`)
ボトムのロゴもカ~ル♪
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #22
順調な更新です ( ´艸`)
ショルダーに Coca-Cola ロゴ
75thや100周年など記念ボトルのモデルになった代表的なスタイルのボトルです。
ロゴのバランスはだいぶ仕上がってきてますが、
Cがまだカールしてますし ブローパイプメイドなんで1910年頃のボトルでしょうね。
ボトリングは、ジョージア州 ローマ です。
内容量は 6 1/2 oz 約190ml 、今のレギュラーサイズと同じですね。
ちょっと分かり難いですがボトムに「 C B G, CO. 」とあるので、
ファクトリーは テネシー州 チャタヌーガの 「Chattanooga Bottle & Glass Company」 です。
気泡とキャリングウェアが ええ風格付けしてます。
まだまだ続けれそうです(笑)


































