水と土の質が異なるそうです。
南は、鍾乳洞とか、石や砂利が多く、水はけが悪いのに対し
北は、パイナップルの栽培に適している赤土。水はけも良いので
果物や花がよく育つ。水も美味しいとか。
名護市の水は銘水だそうです。
といわけで、
オリオンビールもその美味しい水を使うために
北部に工場を設立しましたとさ。
ジモティは友達を飲みに誘うときに
「名護の水を飲みに行こう」と言うそうですww
オリオンビールの工場に見学に行ってきました。

予約が必要ですが、無料です。
20分おき。
土日は工場休みなので機械は稼働していませんが、
おねえさんが丁寧に説明してくれます。



おねーさんがいろいろ丁寧に説明してくれましたが
ごめん、ウチらこれが目的やねん!!!
タダ酒は2杯飲めます。
タダっていうのと作りたてっていうので
ダブルで美味しかった。
ただしタイムリミット20分。
次の御一行がやってくるからね。
歴史コーナーなどもあります

昭和やねぇ。
オリオンビールの名前の由来は
南の空の中心部に見える星座のオリオンが沖縄のイメージにマッチしていること、
星は人々の夢やあこがれを象徴すること、
さらに当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が"スリースター"であったこと、この3つが選定の理由になったそうです。
(どこかのサイトから抜粋ww)
アサヒビールが筆頭株主。



