私が飲んでる薬について、みんなさんから、何の薬、何という名前の薬とか、とご質問をいただきました。
ここで改めてお答えします、私が飲んでる薬は、中国の漢方専門の先生が私の体質と病状によって、処方してくれたものです。これらの薬はいくつ~何十かの種類の天然漢方薬を煎じたもの、または粉末状にしたものです。
先生がご自分で配合してたものなので、既製品ではありませんから、名前という名前がありません。
みんなさんのご期待にそえられなくて、本当にすみません。
では、そんな薬を出してくれた漢方の先生をここでちょっとご紹介させていただきます。
胡平(コ ヘイ) 中国大連市春柳中医院医長、教授、軍医、黒竜江省中医薬大学卒業、50年以上医療行為を携わり、国際学術交流会議に多数回出席し、中国国内の10社以上の雑誌での80余りの学術論文を発表、医学の著作6冊を出版、多数回大連市の科学技術進歩賞を受賞しました。
大連大学医学部、遼寧中医薬大学、大連大学の教授を兼任し、その他大連市科学技術プロジェクト審査専門家、中国国際交流出版社特別コンサルタント編集委員、「遼寧中医」、「交通医学」雑誌の編集委員、「遼寧省中医古籍」理事を務めています。医療、科学研究、教育などにおいての人徳と医術のため、「世界優秀医学エキスパート名典」、「現代名医大典」、「現代中国著名男性病生殖医学科学技術名人目録」に収録されてます。胡医長はいろんな難病が得意で、中国でも珍しく両手で脈を診る、臨床する際常識にとらわれず、一人の患者に多種の手段を用いて、一つの病に多種の処方を使い分け、病状によって手法を変え、病状が変われば手法も変える、その手法もまた多種多様で、柔軟な発想とオリジナルの手法で病を治しています。症状によって、多種多様な手法を絶妙的使われてること、多くの方々に称賛されてます。
得意ジャンル
1、漢方内科: 心筋炎、冠状動脈性心臓病、脳血栓症、脳梗塞、気管支拡張症、喘息、胃炎、大腸炎、肝胆腎臓の病気、尿毒症、糖尿病、肝臓、胆嚢及び腎臓の結石、うつ病、高血圧、リウマチ、頸椎および腰椎ヘルニア、甲状腺機能異常、甲状腺結節、肺結節、顔面麻痺 、痛風、癲癇(てんかん)、癌の初期および後期、重症筋無力症、線維筋痛症、慢性疲労症候群、及び難治性疾患。
2、男性不妊:インポテンス、早漏、前立腺肥大、性機能低下など。
3、女性の不妊: 不規則な月経、月経困難症、子宮、卵管及び卵巣などの炎症、乳腺症、産後母乳が出ない、子宮筋腫、卵管の閉塞、更年期症候群など。
4、急性および慢性扁桃炎、急性および慢性咽頭炎(耳ツボの刺絡療法という外科療法で内科疾患を治す、注射、投薬せず、1分間で治癒、しかも再発しない治療法です。)世界的オリジナル
5、火針によりの美容術:顔及び胴体にある、ほくろ、イボ、魚の目、腱鞘炎、結石、フラットイボ、老人斑、血管腫、扁平苔癬、眼窩黄色腫をただ一回で根治。 オリジナル
6、漢方美容術:美白と若返り、しわを減らす、肌の老化を防ぐ、ニキビ、肝斑などに効果がある漢方薬を用いったオリジナルの療法。
7、皮膚科:乾癬、白斑、湿疹、帯状疱疹、丹毒、血管炎、蕁麻疹、かゆみ、脱毛、円形脱毛症等の皮膚病。




以上は雑誌に載っていた先生の記事の中から一つを翻訳させていただいたものです。先生も承知してくれました。
(訳文に現在の事実に応じた変更があります。)
私は自己紹介で書いた通り、2015年から、胃、背中、肩、手首などに痛みが生じ、2016年になると、微熱、めまい、下痢、吐き気に続いて、毎日ひどい頭痛で、痛み止めを飲んでも効果がなかったため、寝たきりの状態に。
それから何か月経った後、頭痛は毎日じゃなくなったけど、また頻繁にして、それといろんなどころの痛みと怠さで、ほぼ寝たきりの状態が、今年の春までに続いてました。
今年5月に、普段近所での買い物でも行けてない私が、怠い体を引きずりながら、体調の不安を抱えてまま中国に帰国。
6月初めから胡先生のどころを通い始め、先生のおかげで、怠いや痛みがほぼなくなり、浮腫みもひいて、頭が重い、思考困難などの症状もよくなっており、今は会話がまだ遅い、時々思考障碍が少し残ってるだけです。
その上、月経困難症と乳腺症も先生に治してもらいました。この病気(線維筋痛症)になってから、生理のたびに、腹痛と腰痛の生理痛以外に、頭痛、胃痛、背中が痛い、吐き気、嘔吐などしてたものの、今は生理前背中に軽い痛み、と生理中ちょっとぼっ―とするぐらい、それ以外の症状がほぼもなくなり、腹痛と腰痛も感じないぐらい、生理中にもかかわらずいつも通りに過ごせるようになり、本当に楽になりました。
胸のしこりもかなり小さくなり、生理前にいつも張ってた胸が、今は特に何も感じていません。
線維筋痛症だけじゃない、月経困難症と乳腺症まで治してくれて、想像もつきませんでした。そんな先生に感謝です
あとは辛抱強く私を説得し、無理やりに中国に帰国させた親にも感謝。体調悪くて、ほぼ寝たきりの私が、もちろん遠出したくなかった、もし両親の決意がなかったら、帰らなかったでしょう。
この度中国に帰り、こんな病を治してくれる先生に出会い、前と全然違う生活が送られるようになり、本当に良かったと思ってます。
今は薬をまた飲み続けてますが、毎日運動もして、料理などもでき、日常生活が送れるようになりました。
同病の方及び難病の方々も苦しみから解放されることを願い、ここで私の主治医胡先生のことをご紹介することに当たりました。
中国は少々遠いですが、運命変える旅なら、ぜひみんなさんにも勇気を出して、一歩を踏み出してほしいです。
みんなさんも早く元気になりますように
PS.私と同じように胡先生に治してもらいたい方がいらっしゃったら、ご紹介いたします。