" 木の住まい " に出会って、杉の家 -51ページ目

サンヨーオーブン SOB-14

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091116sanyo1  悩み解決。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091116sanyo2  上の熱源

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091116sanyo3  下の熱源

「うわぁ。オーブン屋敷だねぇ・・・」
ピーステンピ(ガスコンロ上乗せ)、オーブントースター(ミニ)、
デロンギコンベクションオーブンに続く4台目。
ちなみに、冒頭の言葉を放った夫は、毎日目にしていたにもかかわらず、
「買ったんだけど。」
と私がいうまで気づかなかった。
白いデロンギが黒いこれに変わったのに、そんなもんか?

16年間使っているちっちゃいオーブントースターがもうじき寿命っぽいので
最悪その代わりにはなるだろうと思って、購入を決めた。
庫内の熱源が近くておこる膨らみの部分ムラとパン底の焦げを何とかしたくて
捜していた高さのあるオーブン。
以前欲しかった3万円未満のオーブンが生産中止で安くなっていたのだけれど、
もっと安くて生産継続中ならこっちよね。

思いのほか、良い仕事をしてくれて、底が焦げることもなくなった。

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サンヨー 電気オーブン SOB-14-DGR
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Y井さんちのお米

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091101  初日は白米で

「今年のお米は昨年より美味しいのができましたので!」
電話の向こうで自信たっぷりの声。
これまでだって美味しくないと思ったことはないのだけれど、
初めてY井さんちのお米を食べたときの味にもう慣れてしまっていたのかと思っていた。

昨年と同じ90kgのお米を頼んで(今年は足りなくなるかも知れない)、
いつもは5分づきとか3分づきが多いのだけれど、まずは白米で。
甘い!

香川県のY井さんちのお米を食べるようになったきっかけは、
ご本人たちのHPでのお米作りの紹介。
やがてHPは閉じられ、電話で案内をいただいては注文を続けていたものの、
ここ数年、ちょっと不安になっていた。
一昨年は市販品の安価なお米の袋と同じで「え?」と思ったし、
昨年は袋がグレードアップしたものの今度はこれまで貼られていた生産者のシールがない。

実際のところ、中身さえ確かなら袋も生産者シールもどうでもよいのだが、
Y井さんが当初どおりの気持ちでお米を作られているのか、
実はもう米作りはやめてしまって他の人のお米だったりして、
とか、私の中で何だかよくわからなくなっていた。

遠くから取り寄せているのに不安なんて、変。
今年は嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないと恐れつつ、思い切って聞いてみた。
なんと、減農薬だと思っていたら無農薬だった。
アイガモ農法を始めたの?
と思ったら、そうではなくて、耕し方を工夫しているとのこと。

「そのかわり、虫食いの黒くなったお米が混ざってしまうのですが・・・。」
これは除草剤のみの減農薬のお米にもよくあることである。
母が作っていたお米にも、部分的に黒くなっていたお米は混じっていて、
これは当然のことだと思っていたから、
市販のお米が全部真っ白であることが不思議なくらいだ。

Y井さんの米作りに対する精神は続いていた。疑ってごめんなさい、である。
初日白米、翌日5分づき、次の日は玄米。
アイガモ農法のお米が手に入りづらくなってしまって
どうしようと思っていたところだったから普段のお米が玄米で食べられるのはありがたい。
初夏に、お店で買って来た減農薬の玄米を炊いたごはんを噛みしめたら、
懐かしい(?)農薬の臭いが口の中に広がって驚いたものだが、
Y井さんちのお米は、アイガモ農法のお米同様、大丈夫だった。

ああ、よかった。

大きく宣伝したいけど、わが家用のお米がなくなると嫌だからなぁ・・・











第4指のつき指とトクホン

痛めた右足の薬指、正式名称第4指は
「つき指でしょう、治りにくそうな場所だから固定したほうがいいんでない?」
とアドバイスもらって、
そんじゃ、テーピング用のテープに似ているというだけで選ばれたトクホン。

細長くなるように半分に切って、少々寸足らずだけれど、第3指と一緒にペタリ。
トクホンってのは、1枚のフィルムの両面にあるから、
半分に切れば4枚、昼間に1枚、夜に1枚、残はしまっておけばよいのだが、
テーブルに置きっぱなしのまま使っていたら、次の日の朝のは・・・

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091028tokuhon1  絵つきになっていた。

その日の夕方、息子に洗濯物の取り込みを手伝わせていたら、けらけら笑い始めた。
おまえの仕業か。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091028tokuhon2  もう1枚ある。