" 木の住まい " に出会って、杉の家 -29ページ目

東京の旅 其ノ六 渋谷と最後の最後まで

予定では三鷹駅まで歩いて戻り、JRで渋谷に向かう予定だったのだが、
三鷹駅までと吉祥寺駅までほぼ同じ距離である事、吉祥寺にもアニメイトがあることを知り、
さらに吉祥寺からなら井の頭線があることを知って吉祥寺へ向かい始めた。

が、なんせ、雨降りなうえに重い荷物。
途中でバスに乗って(りっきいさんなしではよくわからず乗る勇気はなかった)駅まで、
吉祥寺のアニメイトに行くにはまた傘をささなくてはならないので却下、渋谷へ。

帰りのバス乗り場を確認し、コインロッカーに荷物を預けて身軽になったので、
2軒のアニメイトへ。(自分も地図を持っていたけれど思考放棄、ついてゆくのみ)
いつも行っているアニメイトがあるのに、「違い」があるらしい。

すべての旅程をこなしたあと、まだ時間があったので、
バス停の下にある渋谷マークシティでご飯を食べて帰ること にした。
(お土産もここで買おうと思ったのに地下が食べ物屋さんじゃなかった…)
食後のデザートを兼ねて、バスに乗る前に、
店員が歌って(踊ってはなかったか?)てのがウリらしいアイスクリームを…
息子の注文がややこしくて…ながっ。
バスに置いて行かれると困るので、こどもたちをりっきいさんに任せてバス乗り場に走った。

バスは10分遅れて到着、
こどもたちは間に合っただけでなくアイスクリームも乗車前に食べ終わってしまった。
最後までつき合わせてしまったりっきいさんにさよならをして…
雨の中、並んで待っていたバスのステップ前で息子が慌て始めた。

「財布がないっ!ご飯食べたところに忘れてきたかも」

あー、最初テーブルに置いてたねぇ、お財布…
今さら取りに行けるかっ!

りっきいさんに電話するけどつながらず、3000円入ってたらしいがこどもの財布ゆえ
お金しか入ってないのが救いと思いつつ、
「ねえ、おねえちゃんとか私に預けてたりしない?」
と言ったら、
「あっ!あった!」
と叫んだ息子、 私のバッグから彼の財布が覗いてた…
預けた方も預かった方も覚えてないんじゃどうしようもないヽ(  ̄д ̄;)ノ

まったく、最後の最後まで…
バッグの中の車の鍵と家の鍵があるのを確認したから、もう、何もないはず…

なのに、バスを降りた後、道に迷った(わけじゃないけど、駅と反対方向に歩いていた)。
ここまでくると、最寄りの駅の駐車場から車がなくなってるんじゃな いかと心配になったけれど
ちゃんとあった、車。いや、まだ何かあるんじゃないかと、
いつも通る道をこんなに緊張して走ったのは初めてで、やっと家に着いた。

2日で40,000歩も歩いてたよ。なんにも変わってなかったけど。

東京の旅 其ノ五 2度目の カフェ麦わら帽子

ちゅうずもうを見た後、トイレに行った息子が行方不明になったΣ( ̄ロ ̄lll)
(本人はずっとトイレにいただけなんだが。)
カフェに初回にに入れないと時間が読めなくなってしまうからハラハラしたものの、
ここでも一番乗りだった。
開店前だけれど、椅子もあるし本も置いてあるしので後の事を考えれば短い待ち時間。

娘のオーダー:麦わら帽子のチョコパフェとココア
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りっきいさんのオーダー:麦わら帽子のオムライスと青みかんのティーソーダ 
ソーダはこどもたちに麦のストローを見せるために頼んでくれたのかな?
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息子のオーダー:のっぽなチーズケーキと畑のポタージュ
なぜ、この組み合わせ?
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私のオーダー:ふぞろい苺のショートケーキとふわふわミルク入りコーヒー
前回もだったけど 今回もついつい。
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んで、ここでももれなくイベントは発生する…

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100401-7  悲劇。
撮影してたら、服の袖でこすった…( ノД`)しくしく  口もつけてないのに絵で遊べない…
汚れた袖を拭いてたら、お店の方が気づいてハンカチを濡らして持ってきて下さった。
チョコレート色のトトロのタオルハンカチ。
ちなみに袖のステッチもチョコレート色だった…(今まで気づいてなかった)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100401-8  ついつい本能的に…

ふわふわクリーム破壊事件を記念して、りっきいさんと息子が企んだプレゼントをもらった。
チョコレート色の同じハンカチを捜したけれどなかったらしく、トトロが一番似ていたというハンカチ。
包みを開ける前にピンと来てニヤリと笑いながら取り出したのは予定外だったらしく、つまらなさそう。
どうリアクションすれば彼らの期待に応えられたのだろう。

東京の旅 其ノ四 2度目のジブリ美術館

今回はバスで美術館まで。9時15分にバス停に並んでいたのはちらほらで座れた。
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雨降り時には出してくれてあるのか、門の前のテントでありがたく雨宿り。
門の内側でも玄関までずっとテントがたててあって、早めに開いた門から入ったのだが、
たまたま立っていた場所の都合で一番前に並んだ。
" 木の住まい " に出会って、杉の家-100331-3-0939  今回気づいたドアの木の濃淡

「チケットを拝見しまーす。」
の声に、取り出したのはチケットじゃなくて説明書きのほう…
すぐに出せるようにわざわざ用意してたのがこっちじゃ意味がない( ノД`)

並ぶ時間をなるべく省きたいので、最初にミニ映画を観たあとカフェに行く事に。
開店前に15分並べば開店後に30分以上ならばなくてすむから。

これまで私が娘にジブリ美術館の話をするたびに
「え~?いいよ、行かなくて。それよりジャンプショップやアニメイトに行きたい。」
と、娘はどうでもよさげで、今回も半ば「仕方なく」だったのだけど(息子に至ってはそれ以下)、
最初に観た15分のアニメ「ちゅうずもう」でふたり とも思いのほか好反応を示し、
あんなに笑うとは思わなかったので、思わずこのパンフ(というかほぼ絵本)を買ってしまった。

夜行バスで眠れず睡魔に襲われていたのはどこへやら、
娘は私の思惑通り、じっくりじっくり館内の展示資料に見入ってた。

息子は資料にはあまり興味がない(のはわかってた)のでどうかなと思っていたけれど、
美術館内の仕掛けが楽しかったらしい。
息子に1階の女子トイレを見せてやれないのが残念だなぁ。

2回目の私は椅子に座って休憩する余裕などかましながらも、方向音痴よろしく、
初回の発見物(かくし玉とか猫の足跡など)の場所以外はほぼリセッ ト状態で
同じ場所で何度も楽しめるのは、お得な人生なのかも?

崖の上のポニョ展をやっていて、この映画ができあがるまでの解説が…
すごいなぁ。
これもパンフがあって、実物にはおよばないけど展示内容を再現してあったので、
1冊姉に送ろうと思い自宅用と2冊買ってきた。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100331-5-1428  雨の庭

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100331-4-0955  前回は気づかなかった。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100331-6-1429  豚くん発見。